データベースアップグレード機能に関するよくあるお問い合わせ
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データベースアップグレード機能でアップグレード後、「データベース接続確立エラー」が出てしまいます。
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「データベース接続確立エラー」が表示される場合、データベースサーバー名やデータベースパスワードに問題がある可能性がありますので、書き換えされた設定ファイルを見直して下さい。
※データベースアップグレード前から、新しいバージョンのデータベースサーバーが存在していた場合、データベースのパスワードは引き継ぎされませんので、データベースパスワードにご注意ください。
データベースのパスワードが不明の場合は、データベースパスワードの再設定(MySQL8.0)を参考の上、アップグレード後のデータベースのパスワードを変更してください
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利用しているデータベースのバージョンを知りたい
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サーバーコントロールパネルから、データベース欄を開いていただき、下記画像の数字マークがバージョン番号になります。
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利用中のアプリケーションが、どのデータベースを利用しているかわからない
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以下のアプリケーションの場合は指定のファイルの中に情報が記載されておりますのでご確認ください。
- WordPress 「wp-config.php」
- EC-CUBE v4 「.env」
- EC-CUBE v3 「database.yml」
- Concrete CMS 「database.php」
その他のアプリケーションについては分かりかねますので、アプリケーションのマニュアルやアプリケーションの提供元へご相談ください。
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データベースの利用状況や自身のウェブサイトへの影響がわからない
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お客様のデータベースの利用状態やコンテンツへ影響については、利用中のアプリケーションの仕様や設定状況、アクセスの頻度などによって異なりますため一定のご案内ができかねます。
恐れ入りますが弊社ではお客様にてご用意されたコンテンツ内容について確認はいたしかねます。
アプリケーションの提供元やコンテンツを設置された方などにご確認ください。
なお、データベースについては一例として、phpMyAdminなどを用いて、データ容量の増減・更新日時などで確認いただける場合もございます。
phpMyAdminの使用方法につきましては、関連技術書や提供元のウェブサイトなどをご確認ください。
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日付がグレーアウトして日付選択ができない
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指定可能な予約日時がすべて埋まっている可能性がございます。
予約枠の拡大などを実施しておりますものの、設備の増強なども必要となるため、早急な改善は難しい状況となります。
日を改めてご予約いただきますようお願いいたします。また、移行先のデータベースに、すでに同名のデータベースがあると予約することができません。
「移行先(MySQL8.0)」の同名データベースを削除してから、アップグレード機能をご利用ください。
なお、データベースを削除していいかわからない場合は、移行後のデータベース名に別名を指定してアップグレード機能をご利用ください。
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データベースアップグレードは有料ですか?
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いいえ、無料でご利用いただけます。
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データベースアップグレードの予約後に何かすることはありますか?
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データベースアップグレードが利用できるのはレンタルサーバーだけですか
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対象は、さくらのレンタルサーバ スタンダード、プレミアム、ビジネス、ビジネスプロです。
※さくらのマネージドサーバは、データベースの実装方式が異なるため対象外となります。
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データベースアップグレードに関して、移行代行できますか?
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申し訳ございませんが、移行の代行は承っておりません。
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データベースアップグレードはしないといけないのでしょうか?
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強制ではありません。お客様が必要になった際にご利用ください。
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アップグレードを行うことで、どういったメリットがありますか?
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以下のようなメリットが考えられます。
- ボタン操作だけで簡単にデータベースを新しいバージョンのデータベースサーバーにコピーできます。
- 新しいバージョンは、多くのウェブアプリケーションに採用されています。
また、ウェブアプリケーションのバージョンアップによって、古いバージョンが対象から外れていくことがございます。 - 新しいバージョンは、パフォーマンスが改善されております。
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データベースアップグレードのデメリットはありますか?
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データベースアップグレード自体にデメリットはありません。
しかしながら、データベースのバージョンが変わることのデメリットが考えられます。- ウェブアプリケーションが新しいデータベースのバージョンに対応していない。
- 新旧のバージョン間で互換性がない命令やコマンドを使っていると動作しない。
上記に関しては、データベースアップグレードを行う前に、ウェブアプリケーション側を新しいバージョンへ更新することで改善される場合があります。
まずはご利用のウェブアプリケーションのバージョンや提供元のウェブサイトなどをご確認ください。
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新しいバージョンのMySQLが自分のウェブサイトに対応しているかわからないです。
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ウェブアプリケーションのマニュアルや提供元ウェブサイトにて動作環境をご確認ください。
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MySQL4.0は対応していないのですか?
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申し訳ございません。現時点では非対応となります。
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データベースが頻繁に更新されているかわからないです。
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恐れ入りますが、データベースの使い方などはサポート対象外です。
一例として、phpMyAdminなどを用いて、データ容量の増減・更新日時などで確認いただける場合もあります。
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前のデータベースは消えてしまいますか?
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いいえ、データベースアップグレード機能を利用しても古いデータベースは削除されません。
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アップグレード後に不具合がでました。前のデータベースに戻せば以前の環境に戻りますか
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以前の環境に戻せる可能性はございますが、ウェブアプリケーションによってはデータベースとウェブアプリケーション側の整合性が合わず不具合が出る可能性がございます。
詳細はウェブアプリケーションのベンダーにご相談ください。
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移行後のデータベースの容量が移行元より少し減っている。
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以下の理由で移行後のデータ容量が、若干減少する可能性がございます。
- データベースアップグレードでは、作業開始時点のデータを切り出してコピーを行います。
その際、元のデータベースは稼働中ですので、移行中にアクセスや更新があった場合、移行後のデータの方が容量が少ない場合があります。 - 肥大化したデータが最適化されてコピーされますので移行後の容量が若干少なくなることがございます。
確実性を求められます場合は、phpMyAdminを用いて移行前後のデータベースのテーブル情報や容量の確認をされることをお勧めいたします。
- データベースアップグレードでは、作業開始時点のデータを切り出してコピーを行います。
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古いデータベースが残っているのであれば、何度でもアップグレードできますか?
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現時点で回数に制限はありません。
しかしながら、前提条件である、コピー先のデータベースに、同名のデータベースが存在することになりますので、事前に同名のデータベースを削除していただくか、アップグレードの際に別名に変更していただく必要がございます。
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データベースを誤って削除してしまいました。
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誤操作による消失はサポートいたしかねます。
データベースの操作を行う際は、お客様にてバックアップを取得していただくようお願いいたします。
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アップグレード後もサーバーの推奨設定から「非推奨のDBバージョンを使用しています」が消えない。
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MySQL5.7以下のデータベースがサーバーに残っていると推奨設定に表示が出ます。
アップグレードの完了後にMySQL5.7以下のデータベースを削除すると表示が消えます。
(削除はアップグレードが問題なく完了していることをご確認の上で行ってください)