本マニュアルでは、データベースの利用制限解除についてご案内します。
前提条件
- 本マニュアルでは、MySQL 5.5以降が対象になります。
- データの喪失や誤操作によって生じた問題について、さくらインターネットでは責任を負いかねます。
- データベースの操作や仕組みを理解していない場合は、ご利用をお控えください。データの喪失や誤操作によって生じた問題について、さくらインターネットでは責任を負いかねます。内容をご理解のうえ、実施してください。
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データベースはプランごとにご利用可能数と、利用容量が異なります。
スタンダード50個、プレミアム100個、ビジネス200個、ビジネスプロ400個までご利用可能です。 -
データベースはプランごとに「総使用量」が異なります。
スタンダード3GB、プレミアム4.5GB、ビジネス8GB、ビジネスプロ12GBです。
※データベース1個の規定容量ではありません。
※上記総使用量は、MySQL5.5、5.7、8.0が対象となります。 - 利用制限を解除するには、利用者がデータベースの使用容量を目安容量内に収まるよう調整してください。
設定手順
サーバーコントロールパネル内の「データベース」画面を開く
1サーバーコントロールパネル」にログインします。
ログイン方法は下記をご参照ください。
サーバーコントロールパネルにログインしたい
かならず「初期ドメイン」または「追加されたドメイン」でログインしてください。
メールアドレスを使ってログインした場合、設定項目が表示されません。
2Webサイト/データから[データベース]をクリックします。
該当のデータベースの[接続先/削除]をクリック
1利用制限に関するお知らせが表示されています。
2該当のデータベースの[設定]をクリックし[接続先/削除]をクリックします。
※削除したデータベースは元に戻すことができません。
※画像はMySQL8.0のイメージです。MySQL5.x以前とは表示が異なりますが、MySQL5.x以前のデータベースを削除する場合も同様に[接続先/削除]をクリックしてください。
[削除]をクリック
データベース名に誤りがないか確認の上[削除]をクリックします。
メッセージを確認し、[OK]をクリック
確認のメッセージが表示されるので、問題ない場合は[OK]をクリックします。
[制限解除]をクリック
- 全データベースの使用容量は、各プランの目安容量内に収まっている必要があります。
- 「制限解除」が表示されない場合は、現在の使用容量を確認してください。