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さくらのレンタルサーバ間でWebサイトのファイルを移行したい

対象プラン

さくらのレンタルサーバ ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージド

このマニュアルでは、さくらのレンタルサーバから、別のさくらのレンタルサーバへWebサイトのファイルを移行する方法をご案内しています。

前提

Webサイトの構成によって、移行に必要なファイルが異なります。

WEBサイトの種類 移行に必要な作業
WordPress
  • Webプログラムの移行
  • データベースの移行

WordPressは以下マニュアルにてSnapupやphpMyAdminを利用した移行方法をご案内しているためこちらもご参考ください。

各マニュアルページにおいて、「移転元」は旧サーバーと読み替えてご参照ください。

WordPressコンテンツを移転したい(SnapUp利用) WordPressコンテンツを移転したい(phpMyAdmin利用)
その他CMS
  • Webプログラムの移行
  • データベースの移行
HTML(静的サイト)
  • Webプログラムの移行
※静的サイトの場合は「データベースの移行」の対応は不要です。

Webプログラムの移行(HTML、画像ファイル等)

移行対象となるファイル例

  • Webプログラムデータ(HTML、PHP、CGI等)
  • 画像ファイル

WebサイトのWebプログラムファイルを移行する方法には、「ファイルマネージャの利用 」と「 FTPソフトの利用」の2種類があります。

1. 移行元サーバからWebサイトのファイルを取得

移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルを取得します。
ファイルの取得は、ファイルマネージャまたはFTPソフトを利用して行います。

ファイルマネージャの利用

さくらのレンタルサーバのファイルマネージャ機能を利用して、移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルをダウンロードします。
※ファイルマネージャは、一度にダウンロードできるデータの容量や個数に制限があります。
複数のファイルやフォルダがある場合は、FTPソフトの利用をおすすめします。

手順

  1. サーバーコントロールパネルにログインします。

    「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定のみが表示されます。
    必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインしてください。

  2. 「ファイルマネージャ」をクリックします。
  3. Webサイトのデータが保存されているフォルダ(public_html など)を開きます。
  4. 取得したいファイルまたはフォルダを選択し、「ダウンロード」をクリックします。
  5. ローカル環境へファイルが保存されていることを確認します。
     ファイルマネージャの操作方法は別ページにて画像付きでご案内しております。
     ファイル・フォルダをダウンロードする  

FTPソフトの利用

FTPソフトを利用して、移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルをローカル環境へダウンロードします。
(FTPソフトはお客様にてご用意をお願いします)

手順

  1. 移行元サーバのFTP接続情報を確認します。
  2. FTPソフトを起動し、移行元サーバへ接続します。
  3. Webサイトのデータが保存されているフォルダ(public_html など)を開きます。
  4. 必要なファイルやフォルダをローカル環境へダウンロードします。
  5. ダウンロードが完了していることを確認します。

2. 移行先サーバへWebサイトのファイルをアップロード

取得したWebサイトのファイルを、移行先サーバへアップロード(転送)します。

ファイルマネージャの利用

さくらインターネットのファイルマネージャ機能を利用して、Webサイトのファイルを移行先サーバへアップロードします。
※ファイルマネージャは、一度に転送できるデータの容量や個数に制限があります。
複数のファイルがある場合は、FTPソフトの利用をおすすめします。

※アップロードするファイルがzip形式で圧縮されている場合は、事前に解凍してください。

手順

  1. サーバーコントロールパネルにログインします。

    「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定のみが表示されます。
    必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインしてください。

  2. ファイルマネージャの画面が表示されます。「アップロード」をクリックします。
  3. 「ファイルを追加」をクリックします。
  4. アップロードしたいファイルを選択し、「開く」をクリックします。
  5. 「アップロード開始」をクリックします。
  6. アップロードしたファイルがフォルダ内に表示されれば完了です。
     ファイルマネージャの操作方法は別ページにて画像付きでご案内しております。
     ファイルをサーバーへアップロードする  

FTPソフトの利用

FTPソフトを利用して、移行先サーバにWebサイトのファイルをアップロードします。
(FTPソフトはお客様にてご用意をお願いします)

※アップロードするファイルがzip形式で圧縮されている場合は、事前に解凍してください。

手順

  1. 移行先サーバのFTP接続情報を確認します。
  2. FTPソフトを起動し、移行先サーバへ接続します。
  3. Webサイトのファイルをアップロードします。
  4. ファイルのアップロードが完了すれば、作業完了です。

データベースの移行(※利用している場合)

データベースを利用している場合は、 データベースのエクスポート/インポート作業が必要です。

  • phpMyAdminを利用したデータベースの書き出し、読み込み
  • 移行後の接続情報(設定ファイル等)の確認

さくらのレンタルサーバではphpMyAdminの利用が可能です。
データのエクスポート、インポート方法は以下ページをご参照いただき、データベースデータの移行をお願いいたします。

データベースのエクスポートとインポートをしたい

WordPressの場合

WordPressは以下マニュアルにてSnapupやphpMyAdminを利用した移行方法をご案内しているためこちらもご参考ください。
Snapupなどを利用した場合は、Webプログラムとデータベースのデータをまとめて同時に移行することができます。

各マニュアルページにおいて、「移転元」は旧サーバーと読み替えてご参照ください。

WordPressコンテンツを移転したい(SnapUp利用) WordPressコンテンツを移転したい(phpMyAdmin利用)

このマニュアルでは、さくらのレンタルサーバから、別のさくらのレンタルサーバへWebサイトのファイルを移行する方法をご案内しています。

前提

Webサイトの構成によって、移行に必要なファイルが異なります。

WEBサイトの種類 移行に必要な作業
WordPress
  • Webプログラムの移行
  • データベースの移行

WordPressは以下マニュアルにてSnapupやphpMyAdminを利用した移行方法をご案内しているためこちらもご参考ください。

各マニュアルページにおいて、「移転元」は旧サーバーと読み替えてご参照ください。

WordPressコンテンツを移転したい(SnapUp利用) WordPressコンテンツを移転したい(phpMyAdmin利用)
その他CMS
  • Webプログラムの移行
  • データベースの移行
HTML(静的サイト)
  • Webプログラムの移行
※静的サイトの場合は「データベースの移行」の対応は不要です。

Webプログラムの移行(HTML、画像ファイル等)

移行対象となるファイル例

  • Webプログラムデータ(HTML、PHP、CGI等)
  • 画像ファイル

WebサイトのWebプログラムファイルを移行する方法には、「ファイルマネージャの利用 」と「 FTPソフトの利用」の2種類があります。

1. 移行元サーバからWebサイトのファイルを取得

移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルを取得します。
ファイルの取得は、ファイルマネージャまたはFTPソフトを利用して行います。

ファイルマネージャの利用

さくらのレンタルサーバのファイルマネージャ機能を利用して、移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルをダウンロードします。
※ファイルマネージャは、一度にダウンロードできるデータの容量や個数に制限があります。
複数のファイルやフォルダがある場合は、FTPソフトの利用をおすすめします。

手順

  1. サーバーコントロールパネルにログインします。

    「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定のみが表示されます。
    必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインしてください。

  2. 「ファイルマネージャ」をクリックします。
  3. Webサイトのデータが保存されているフォルダ(public_html など)を開きます。
  4. 取得したいファイルまたはフォルダを選択し、「ダウンロード」をクリックします。
  5. ローカル環境へファイルが保存されていることを確認します。
     ファイルマネージャの操作方法は別ページにて画像付きでご案内しております。
     ファイル・フォルダをダウンロードする  

FTPソフトの利用

FTPソフトを利用して、移行元サーバに保存されているWebサイトのファイルをローカル環境へダウンロードします。
(FTPソフトはお客様にてご用意をお願いします)

手順

  1. 移行元サーバのFTP接続情報を確認します。
  2. FTPソフトを起動し、移行元サーバへ接続します。
  3. Webサイトのデータが保存されているフォルダ(public_html など)を開きます。
  4. 必要なファイルやフォルダをローカル環境へダウンロードします。
  5. ダウンロードが完了していることを確認します。

2. 移行先サーバへWebサイトのファイルをアップロード

取得したWebサイトのファイルを、移行先サーバへアップロード(転送)します。

ファイルマネージャの利用

さくらインターネットのファイルマネージャ機能を利用して、Webサイトのファイルを移行先サーバへアップロードします。
※ファイルマネージャは、一度に転送できるデータの容量や個数に制限があります。
複数のファイルがある場合は、FTPソフトの利用をおすすめします。

※アップロードするファイルがzip形式で圧縮されている場合は、事前に解凍してください。

手順

  1. サーバーコントロールパネルにログインします。

    「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定のみが表示されます。
    必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインしてください。

  2. ファイルマネージャの画面が表示されます。「アップロード」をクリックします。
  3. 「ファイルを追加」をクリックします。
  4. アップロードしたいファイルを選択し、「開く」をクリックします。
  5. 「アップロード開始」をクリックします。
  6. アップロードしたファイルがフォルダ内に表示されれば完了です。
     ファイルマネージャの操作方法は別ページにて画像付きでご案内しております。
     ファイルをサーバーへアップロードする  

FTPソフトの利用

FTPソフトを利用して、移行先サーバにWebサイトのファイルをアップロードします。
(FTPソフトはお客様にてご用意をお願いします)

※アップロードするファイルがzip形式で圧縮されている場合は、事前に解凍してください。

手順

  1. 移行先サーバのFTP接続情報を確認します。
  2. FTPソフトを起動し、移行先サーバへ接続します。
  3. Webサイトのファイルをアップロードします。
  4. ファイルのアップロードが完了すれば、作業完了です。

データベースの移行(※利用している場合)

データベースを利用している場合は、 データベースのエクスポート/インポート作業が必要です。

  • phpMyAdminを利用したデータベースの書き出し、読み込み
  • 移行後の接続情報(設定ファイル等)の確認

さくらのレンタルサーバではphpMyAdminの利用が可能です。
データのエクスポート、インポート方法は以下ページをご参照いただき、データベースデータの移行をお願いいたします。

データベースのエクスポートとインポートをしたい

WordPressの場合

WordPressは以下マニュアルにてSnapupやphpMyAdminを利用した移行方法をご案内しているためこちらもご参考ください。
Snapupなどを利用した場合は、Webプログラムとデータベースのデータをまとめて同時に移行することができます。

各マニュアルページにおいて、「移転元」は旧サーバーと読み替えてご参照ください。

WordPressコンテンツを移転したい(SnapUp利用) WordPressコンテンツを移転したい(phpMyAdmin利用)

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