専用サーバ お問い合わせに関するドキュメント

【さくらの専用サーバ】ストレージ交換の流れ(RAID)

対象プラン
さくらの専用サーバ

このマニュアルでは、「ストレージ交換の流れ(RAID)」についてご案内いたします。
さくらの専用サーバPHYにつきましては、こちらをご覧ください。

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作業内容

異常を検知したストレージを、正常なストレージと交換いたします。
ホットスワップでの作業となりますので、サーバーの停止は伴いません。
ストレージ交換作業は、以下の手順で行います。

サーバーの稼働状態を確認

異常を検知したストレージを抜き取り

正常なストレージを搭載

サーバーの電源がONで、ミラーリングが可能なRAIDの設定である場合は、
ストレージのリビルド開始を示すLED点滅を確認

お客様へ完了のご連絡

※PCI-E SSDにつきましては、下記をご覧ください。

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作業時間

交換作業開始から15分~30分

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注意事項

  • お客様にて提供時からRAID構成を変更されており、再構築が不可能な場合には、
    お客様ご自身にて再構築を行っていただきますことをご了承ください。
  • ミラーリングの再構築時にストレージのI/Oのパフォーマンスが低下いたします。
  • 再構築の処理が完了するまでの所要時間は、
    ストレージ容量とサーバー負荷状況により変動いたします。
  • 正常に稼働しているストレージで万が一障害が発生いたしますと、
    データが消失してしまう可能性がございます。
    ストレージ交換の前に、データのバックアップを取得いただきますことを推奨しております。