レンタルサーバ コントロールパネル

【新コントロールパネル】ドメインリダイレクト機能の使い方

対象プラン
さくらのレンタルサーバライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロマネージド

こちらのマニュアルでは、ドメインリダイレクト機能についてご案内しています。

example.jpからwww.example.jpへリダイレクトしたり、HTTPSのURLへリダイレクトする機能です。
これまではhtaccess等で記載しなければいけなかった設定が、コントロールパネルから行えるようになります。

前提条件

  • ドメインリダイレクト機能は、新コントロールパネルでのみご利用可能です。
  • example.jp のドメイン設定に、www付きのドメインで利用する設定をされていることが前提となります。

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設定方法

コントロールパネルログイン

サーバコントロールパネル」にログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

リダイレクトを設定する

ドメイン/SSLから『ドメイン/SSL』をクリックします。

new_domain_010.png

リダイレクトを設定したいドメインの『設定』をクリックします。

リダイレクト(転送)設定の欄で、ご希望の設定を選択します。
選択後、『保存する』をクリックすると、設定が完了します。

設定項目の説明

example.jp → www.example.jp に転送

wwwなしのURLから、wwwありのURLへ転送します。

www.example.jp → example.jp に転送

wwwありのURLから、wwwなしのURLへ転送します。

転送しない

転送は行いません。

HTTPSに転送

上記設定に加えて、http://example.jp から https://example.jp に転送します。
※https://example.jp から http://example.jp への設定はできません。

また、ドメインの転送設定をしなくてもHTTPSへの転送を行うことは可能です。
※全てHTTP 302 Temporaryで転送します。

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注意事項

リダイレクトループ発生時について

.htaccessやWordPressプラグイン等でリダイレクト設定を行っている場合、リダイレクトループが発生する可能性があります。
ドメイン設定のリダイレクト機能を使ってリダイレクトループが発生した場合、本設定を『転送しない』にしてから以下の項目をご確認ください。

  • 現在サイトを公開しているドメインを確認する。
    example.jp で公開していてすでに www.example.jp → example.jp のリダイレクトをプラグインや.htaccessで設定している場合、example.jp → www.example.jp (反対方向)のリダイレクトを設定するとリダイレクトループになります。
  • .htaccessにリダイレクト設定が記載されていないか確認する。
    ~といった記載がある場合、すでにリダイレクトが設定されている可能性があります。
    また、さくらのSSLプラグインでもリダイレクト設定を行います。
    すでに適切にリダイレクトしている場合は本機能を使う必要はありません。

ブラウザキャッシュによるリダイレクトについて

ブラウザ側でリダイレクト情報をキャッシュする場合があります。
そのため、設定を行ったあとは普段利用しないブラウザやブラウザキャッシュを全てクリアして確認することをおすすめします。

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