レンタルサーバ

リソース情報を確認したい

対象プラン

さくらのレンタルサーバ ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージド

このマニュアルでは、リソース情報についてご案内しています。 「リソース情報」機能では、サーバーの稼働状況を確認することが可能です。

前提条件

  • お客様にて用意されましたCGIプログラム等のコンテンツについては、動作保証をいたしかねます。ご了承ください。
  • さくらインターネットではお客様よりいただいた情報を適切に利用し、最適なご案内をするよう努力いたしておりますが、その結果を保証するものではございません。
  • ソフトウェア本体またはソフトウェアの不具合に関するお問い合わせは、ソフトウェア付属の解説書、ヘルプをご確認の上、ソフトウェアの製造元にお問い合わせください。さくらインターネットでは以下に記載する設定に関し、その責任を負いかねます。

リソース情報表示

サーバーコントロールパネルログイン

1サーバーコントロールパネル」にログインします。

ログイン方法は下記を参照ください。

サーバーコントロールパネルにログインしたい

注意事項

「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインをお願いいたします。

コントロールパネルにドメインなどの設定項目が表示されない

2サーバーステータスから『リソース』をクリックします。

コントロールパネル リソース

リソース使用状況

「 リソース使用状況 」で確認可能な項目

CPU 使用時間 このアカウントの 1 日当たりのサーバーの CPU 使用時間 (秒数)。 CPU 使用時間はサーバー CPU の性能に依存するため、 そのまま他と比較できるデータではないことにご注意ください。
ウェブ転送量 このアカウントの 1 日当たりのウェブ転送量 (データ送信)
ページビュー数の目安 ウェブページを閲覧された回数の目安。 アクセスされたコンテンツが .html や .cgi の場合カウントされ、 .jpg や .css はカウントされない。
ユニークユーザ数の目安 ウェブページを訪れた人数の目安。 30分以内の同一接続元からのアクセスはカウントしていないページビュー数。
HTTP 503 エラーが発生回数 HTTP 503 エラー (主にウェブページが混雑した際に出るエラー) が発生した回数。
HTTP 503 エラーが発生したユーザ数 HTTP 503 エラーが発生した訪問者数の目安。 30分以内の同一接続元からのアクセスをカウントしていない HTTP 503 エラーの発生回数。

集計期間

CPU使用時間 午前3時頃
それ以外のWeb関係 午前0時頃

コメント

過負荷等でリソース制限が行われた場合、ここにメッセージが表示されます。

1分以上動作しているプロセス

現時点において1分以上動作しているプロセスを示しています。不要なプロセスは任意に終了させることもできます。

項目 意味
ユーザ 実行しているユーザ名
プロセスID システムが与え、管理するプロセスの番号
CPU使用率 システム全体におけるCPUの使用割合(パーセンテージ)
メモリー使用率 システム全体におけるメモリーの使用割合(パーセンテージ)
状態 サーバー上で実行しているプログラム(プロセス)の状態
開始時間 プロセスを開始した時刻
コマンド 実行中のコマンドの名称

「1分以上動作しているプロセス」の「状態」によく記載される値

項目 意味
I 待ち受け状態(20秒以上動作していない)
S 最後に実行してから20秒を経過していない状態
N CPUスケジューリングの優先度が下げられていることを示す(nice値を持つ)
D ディスクへの入出力、あるいは他の割り込みが不可能な短期間の待ち状態
Z 親プロセスがなくなり応答のない子プロセス(ゾンビプロセス)
R 実行が可能、もしくは実行中
E 終了しようとしているプロセス
W スレッドは割り込みアイドル状態
T 停止、あるいはデバッグなどによるトレース状態
S 同一セッションにおける一番親のプロセス
+ 制御端末のフォアグラウンドのプロセスグループに属していることを示す

その他の項目については下記リンク先にある「解説」節の「state」項をご参照ください。

FreeBSD 日本語マニュアル ps

リソースブースト

HTTPの同時接続数及び転送量上限値を数倍に緩和する機能です。 アクセス集中時の HTTP 503 エラーの発生を少しでも抑制することが可能です。

設定

サーバーコントロールパネルログイン

1サーバーコントロールパネル」にログインします。

ログイン方法は下記を参照ください。

サーバーコントロールパネルにログインしたい

注意事項

「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインをお願いいたします。

コントロールパネルにドメインなどの設定項目が表示されない

2サーバーステータスから『リソース』をクリックします。

コントロールパネル リソース

3『503の緩和(リソースブースト)』をクリックします。

リソース情報について02

4設定画面が表示されます。

リソース情報について03

即時開始する場合は、「リソースブースト開始日を設定する」にチェックを入れずに 『リソースブーストする』をクリックします。事前にアクセス集中が予想される日が解っている場合は、 「リソースブースト開始日を設定する」にチェックを入れ日付を選択してから 『リソースブーストする』をクリックします。

リソース情報について04
リソース情報について05

直接、日付を入れていただくか、右の三角をクリックしカレンダーを表示させ登録を行います。

  • リソースブースト開始日につきましては、1年後まで1件登録できます。
  • ご利用ブラウザの仕様によっては、カレンダーの表示ができません。表示されない場合は、ブラウザを変えるか直接日付を入力してください。

5即時開始した場合は「リソースブーストON」と表示されます。

リソース情報について06

リソースブーストの開始日を登録されている場合、 開始日前であれば「リソースブースト開始日の再設定」からキャンセルを行い、 開始日を再登録することができます。

リソース情報について07
リソース情報について08

このマニュアルでは、リソース情報についてご案内しています。 「リソース情報」機能では、サーバーの稼働状況を確認することが可能です。

前提条件

  • お客様にて用意されましたCGIプログラム等のコンテンツについては、動作保証をいたしかねます。ご了承ください。
  • さくらインターネットではお客様よりいただいた情報を適切に利用し、最適なご案内をするよう努力いたしておりますが、その結果を保証するものではございません。
  • ソフトウェア本体またはソフトウェアの不具合に関するお問い合わせは、ソフトウェア付属の解説書、ヘルプをご確認の上、ソフトウェアの製造元にお問い合わせください。さくらインターネットでは以下に記載する設定に関し、その責任を負いかねます。

リソース情報表示

サーバーコントロールパネルログイン

1サーバーコントロールパネル」にログインします。

ログイン方法は下記を参照ください。

サーバーコントロールパネルにログインしたい

注意事項

「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインをお願いいたします。

コントロールパネルにドメインなどの設定項目が表示されない

2サーバーステータスから『リソース』をクリックします。

コントロールパネル リソース

リソース使用状況

「 リソース使用状況 」で確認可能な項目

CPU 使用時間 このアカウントの 1 日当たりのサーバーの CPU 使用時間 (秒数)。 CPU 使用時間はサーバー CPU の性能に依存するため、 そのまま他と比較できるデータではないことにご注意ください。
ウェブ転送量 このアカウントの 1 日当たりのウェブ転送量 (データ送信)
ページビュー数の目安 ウェブページを閲覧された回数の目安。 アクセスされたコンテンツが .html や .cgi の場合カウントされ、 .jpg や .css はカウントされない。
ユニークユーザ数の目安 ウェブページを訪れた人数の目安。 30分以内の同一接続元からのアクセスはカウントしていないページビュー数。
HTTP 503 エラーが発生回数 HTTP 503 エラー (主にウェブページが混雑した際に出るエラー) が発生した回数。
HTTP 503 エラーが発生したユーザ数 HTTP 503 エラーが発生した訪問者数の目安。 30分以内の同一接続元からのアクセスをカウントしていない HTTP 503 エラーの発生回数。

集計期間

CPU使用時間 午前3時頃
それ以外のWeb関係 午前0時頃

コメント

過負荷等でリソース制限が行われた場合、ここにメッセージが表示されます。

1分以上動作しているプロセス

現時点において1分以上動作しているプロセスを示しています。不要なプロセスは任意に終了させることもできます。

項目 意味
ユーザ 実行しているユーザ名
プロセスID システムが与え、管理するプロセスの番号
CPU使用率 システム全体におけるCPUの使用割合(パーセンテージ)
メモリー使用率 システム全体におけるメモリーの使用割合(パーセンテージ)
状態 サーバー上で実行しているプログラム(プロセス)の状態
開始時間 プロセスを開始した時刻
コマンド 実行中のコマンドの名称

「1分以上動作しているプロセス」の「状態」によく記載される値

項目 意味
I 待ち受け状態(20秒以上動作していない)
S 最後に実行してから20秒を経過していない状態
N CPUスケジューリングの優先度が下げられていることを示す(nice値を持つ)
D ディスクへの入出力、あるいは他の割り込みが不可能な短期間の待ち状態
Z 親プロセスがなくなり応答のない子プロセス(ゾンビプロセス)
R 実行が可能、もしくは実行中
E 終了しようとしているプロセス
W スレッドは割り込みアイドル状態
T 停止、あるいはデバッグなどによるトレース状態
S 同一セッションにおける一番親のプロセス
+ 制御端末のフォアグラウンドのプロセスグループに属していることを示す

その他の項目については下記リンク先にある「解説」節の「state」項をご参照ください。

FreeBSD 日本語マニュアル ps

リソースブースト

HTTPの同時接続数及び転送量上限値を数倍に緩和する機能です。 アクセス集中時の HTTP 503 エラーの発生を少しでも抑制することが可能です。

設定

サーバーコントロールパネルログイン

1サーバーコントロールパネル」にログインします。

ログイン方法は下記を参照ください。

サーバーコントロールパネルにログインしたい

注意事項

「メールアドレス / パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン / パスワード」でログインをお願いいたします。

コントロールパネルにドメインなどの設定項目が表示されない

2サーバーステータスから『リソース』をクリックします。

コントロールパネル リソース

3『503の緩和(リソースブースト)』をクリックします。

リソース情報について02

4設定画面が表示されます。

リソース情報について03

即時開始する場合は、「リソースブースト開始日を設定する」にチェックを入れずに 『リソースブーストする』をクリックします。事前にアクセス集中が予想される日が解っている場合は、 「リソースブースト開始日を設定する」にチェックを入れ日付を選択してから 『リソースブーストする』をクリックします。

リソース情報について04
リソース情報について05

直接、日付を入れていただくか、右の三角をクリックしカレンダーを表示させ登録を行います。

  • リソースブースト開始日につきましては、1年後まで1件登録できます。
  • ご利用ブラウザの仕様によっては、カレンダーの表示ができません。表示されない場合は、ブラウザを変えるか直接日付を入力してください。

5即時開始した場合は「リソースブーストON」と表示されます。

リソース情報について06

リソースブーストの開始日を登録されている場合、 開始日前であれば「リソースブースト開始日の再設定」からキャンセルを行い、 開始日を再登録することができます。

リソース情報について07
リソース情報について08

関連記事

    関連記事はありません

一覧に戻る

お問い合わせ

上記をご確認いただいても問題が
解決しなかった場合、
下記リンク先よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら