このマニュアルでは、gTLDドメイン移管(転入)手続き時の承認作業について、ご案内しています。
ドメイン移管承認とは
他社で管理しているgTLDドメインをさくらインターネットに移管申請する際、AuthCode(オースコード)の入力を求められた場合は、ドメイン移管承認手続きが必要です。
gTLDドメインに該当するドメイン
.com、.org、.net、.info、.biz、.tokyo、.mobi、.site、.work、.xyz、.tv
承認の手順
転入承認メールの確認注意事項
1転入の承認メールが、ドメインWhois情報の登録者メールアドレス(Registrant Email))宛に送信されます。送信元(From): info@jprs.jp 2承認メールに記載の「URL」へアクセスしてください。
注意事項 承認メールには有効期限があります。 |
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承認を行います1「[JPRS] レジストラトランスファー承認手続きのご案内」のメールを受信したメールアドレスを入力し、「ログイン」をクリックします。
2申請内容をご確認の上、「承認」をクリックします。
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承認成功
承認作業完了後、以下の画面が表示されます。
(承認メールの送信先と同じメールアドレス宛にも、承認手続き完了のメールが届きます。)
送信元(From): info@jprs.jp
送信先(To):Whois情報の登録者メールアドレス(Registrant Email)
件名(Subject):example.com レジストラトランスファー承認手続き完了のご連絡
注意事項
- 承認手続き完了後、弊社に管理が移るまで「5-7日」ほど必要です。
- 承認作業後、現管理事業者様にて拒否された場合は、転入手続きは完了しません。
- 承認メール送信先がお客様でない場合、送信先のメールアドレスにて承認作業を行うようご依頼ください。
承認失敗
ご入力いただいたメールアドレスが違っている場合
入力のメールアドレスが、承認メールが送信されたメールアドレスと異なっている場合、表示されます。
大文字・小文字は区別されますので、Whois情報に記載の登録者メールアドレスをご確認ください。
承認メールの有効期限がきれている場合
承認メール内に記載の期限までに手続きが完了しない場合、以下の表示となります。
「意思確認期限が過ぎたため、このページが無効になりました」
改めて承認メールの再送をご依頼ください。
すでに手続きが完了している場合
「承認」「不承認」いずれかのお手続きが完了している場合、以下の表示となります。
「ページが無効になりました。JPRSまでお問合わせください。」