このマニュアルでは、メーリングリストの作成手順についてご案内しています。
CHECK
メーリングリストに関する他の操作をご希望の方は、以下をご確認ください。
前提条件
- メーリングリストでの署名について、転送はFromを書き換えないため、DKIM/DMARCは非対応です。
-
メーリングリストは、プランにより作成できる数が異なります。
メールボックス
ライト
スタンダードビジネス ビジネスプロ マネージドサーバ 10個 30個 50個 無制限
作成手順
サーバーコントロールパネルログイン
「サーバーコントロールパネル」にログインします。
ログイン方法は下記を参照ください。
「メールアドレス/パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン/パスワード」でログインをお願いいたします。
『メーリングリスト一覧』をクリック
メールから『メーリングリスト一覧』をクリックします。
メーリングリスト追加
『メーリングリスト追加』をクリックします。
項目を入力し『作成する』をクリック
メーリングリストの追加画面が表示されます。項目を入力し『作成する』をクリックします。
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表示されている契約ドメインの他に、すべての追加ドメインで同じ名前のメーリングリストが自動的に設定されます。
(ビジネス、ビジネスプロ、マネージドサーバでは、「すべてのユーザで受信する」設定をしているドメインすべてで設定できます。) - パスワードはメーリングリストの管理に使用しますので、忘れないようにしてください。
- コントロールパネルでは入力可能な文字に制限があります。
- メーリングリストとして使用しているメールアドレスを管理者として登録しないでください。 メールがループし、正常に稼働しなくなる恐れがあります。
-
メーリングリストにおける「管理者」と「リストメンバー」は区別されています。
このため、管理者として登録したメールアドレスも、リストメンバーとして追加する必要があります。 - メーリングリスト名は16文字以内の文字数で構成されている必要があります。
完了
メーリングリストの一覧に、追加したメーリングリストが表示されます。
補足
メーリングリスト作成時に設定されるメールアドレス
メーリングリストを作成すると自動的に 【メーリングリスト名-admin@ドメイン名】および【メーリングリスト名-ctl@ドメイン名】というメールアドレスも作成されます。
例:example-ml@example.sakura.ne.jpというメーリングリストを作成した場合
それぞれのメールアドレスが持つ役割は、以下のとおりです。
| example-ml@example.sakura.ne.jp |
メーリングリストとして動作するアドレスです。 送信したメールはリストメンバーに対して配信されます。 |
|---|---|
| example-ml-admin@example.sakura.ne.jp |
管理者用のメールアドレスです。 送信したメールは管理者として登録しているメールアドレスへ転送されます。 |
| example-ml-ctl@example.sakura.ne.jp |
メーリングリストコントロール用のメールアドレスです。 コマンド(命令)を本文に記述することでメーリングリストの機能をメールで操作できます。 |
管理者メールアドレスについて
メーリングリストの管理者メールアドレスは複数設定できます。
管理が煩雑になるため、必要最低限に留めておくことをおすすめします。