配信ビットレート(映像・音声)は、配信方式に応じて以下のタイミングで指定します。
WebRTC to HLS の場合
チャンネル作成API(CreateMultistreamChannelWithHLS)実行時に、HLS出力のトランスコード設定内で指定します。
video.bps(映像ビットレート)および audio.bps(音声ビットレート)で設定します。
RTMP to HLS の場合
RTMPチャンネル作成API(CreateRTMPChannel)実行時に、同様にHLS変換設定内の video.bps / audio.bps で指定します。
なお、HLS設定を複数指定することで、アダプティブビットレート配信(ABR)にも対応可能です。
WebRTC to WebRTC の場合
ビットレートはチャンネル作成APIでは指定せず、配信クライアント側(ブラウザ等)で設定できますが、実際のビットレートはネットワーク状況に応じて動的に変動します。
詳細はドキュメントをご参照ください。
ImageFluxドキュメント