2026年1月30日(金)をもってJPRSドメイン認証型RSの新規発行および更新の受付を終了いたしました。 詳細は以下のお知らせをご確認ください。
「JPRSドメイン認証型RS」サービス終了のお知らせサーバーへの証明書インストール作業や更新手続きが自動化された新サービス「JPRSドメイン認証型(自動更新)」のお申込みをご希望の場合、以下の手順にて申し込みください。
(他証明書からの切り替え)【JPRSドメイン認証型(自動更新)】SSL証明書を申し込みしたい証明書の手動設定が必要な「JPRSドメイン認証型」のお申込みをご希望の場合、以下の手順にて申し込みください。
オンラインサインアップから申し込み・設定をしたい(JPRSドメイン認証型)本マニュアルでは、JPRSドメイン認証型SSL(JPRS DVSSL)SSLサーバー証明書の更新手続き方法について説明します。
導入までの流れ
前提条件
- 更新手続きは証明書有効期限日の30日前から可能です。証明書有効期限日の45日前・30日前・15日前になりましたら、ご登録メールアドレス宛に更新案内メールをお送りします。証明書の有効期間残日数によって延長日数が追加されます。
- さくらインターネットが所有する ドメイン( sakura.ne.jp や tank.jpなど )では利用できません。独自ドメイン を取得しご利用ください。
- SMTP over SSL や POP over SSL などのメール機能についてはご利用になれません。
- マルチドメイン証明書は利用できません。
- 対象となるドメインの Aレコード の値がさくらのレンタルサーバに向いている必要があります。
- 証明書のインストール、管理はお客様にて行ってください。
- 発行された証明書及び秘密鍵はお客様にて厳重に管理してください。紛失、期限切れ等のトラブルについては一切の責を負いかねます。
更新作業にあたって
-
テスト証明書をインストールして検証された場合、確認後は設定を削除するようにしてください。
鍵を変更しないままCSRを作成すると、次に証明書をインストールする際にエラーとなる場合があります。 -
SSLご利用の注意点については、以下ページにてご確認ください。
更新手順
秘密鍵を含む新しい設定の作成
1「サーバーコントロールパネル」にログインします。
ログイン方法は下記を参照ください。
サーバーコントロールパネルにログインしたい
コントロールパネルの機能を利用するには、「初期ドメインまたは追加ドメイン/パスワード」でログインしてください。
「メールアドレス/パスワード」でログインした場合、コントロールパネルにはメール設定のみが表示されます。その他の機能は利用できません。
2ドメイン/SSLから『ドメイン/SSL』をクリックします。
3更新するドメイン名の右側にある『設定』をクリックし、『SSL設定』をクリックします。
- JPRSドメイン認証型SSL(JPRS DVSSL)のお申し込み後に「新しい設定の作成を中止」を行わないでください。取得された証明書がインストールできなくなります。
-
JPRSドメイン認証型SSL(JPRS
DVSSL)では、ダブルアドレスオプションが適用されています。例えば
sakura.ne.jp
の証明書を購入すると、www.sakura.ne.jpとsakura.ne.jpで使用可能となります。
詳細につきましては、各認証局のSANs自動登録についてをご確認ください。
更新前に 秘密鍵 をバックアップする場合
更新前に秘密鍵をバックアップする場合は、以下「秘密鍵のバックアップ」をクリックして手順をご確認ください。
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秘密鍵のバックアップ
-
1ドメイン/SSLから『ドメイン/SSL』をクリックします。
2SSLを更新するドメイン名の右側にある『設定』をクリックし、『SSL設定』をクリックします。
3『秘密鍵をダウンロード』をクリックします。
4秘密鍵をダウンロード画面から『ダウンロード』をクリックします。
秘密鍵(以下、秘密鍵A)のバックアップを取ります。
※ バックアップをとった秘密鍵は、更新後に設定を戻す場合に使用します。
5『OK』をクリックします。
※ご利用のブラウザにより、保存画面は異なる可能性がございます。
以上で秘密鍵のバックアップは完了です。
4新しい設定を作成するため、新規証明書項目から『秘密鍵を含む新しい設定の作成』をクリックします。
※新しい設定を作成して有効化するまでは、現在の設定が続けて使用されます。
5SSL証明書の利用種類を選択画面表示されます。JPRS ドメイン認証型SSLの『更新する』をクリックします。
2026年1月30日(金)をもってJPRSドメイン認証型RSの新規発行および更新の受付を終了しました。
サーバーへの証明書インストール作業や更新手続きが自動化された新サービス「JPRSドメイン認証型(自動更新)」のお申込みをご希望の場合、以下の手順にて申し込みください。
(他証明書からの切り替え)【JPRSドメイン認証型(自動更新)】SSL証明書を申し込みしたい証明書の手動設定が必要な「JPRSドメイン認証型」のお申込みをご希望の場合、以下の手順にて申し込みください。
オンラインサインアップから申し込み・設定をしたい(JPRSドメイン認証型)6SSL証明書登録画面が表示されます。『秘密鍵の登録』をクリックします。
7秘密鍵の登録画面が表示されます。2048bitにチェックをいれ『秘密鍵の生成』をクリックします。
8SSL証明書登録画面に戻ります。『CSRの作成』をクリックします。
9項目入力し『作成』をクリックします。
-
CSR で使用できる文字・記号
-
項目 使用できる 文字・記号 最大文字数 国コード
CountryJP 2文字 都道府県
State半角英数文字、半角スペース、”,”(カンマ)、”+”(プラス)、“-“(ハイフン)、”.”(ドット)、”/”(スラッシュ)、“(“(かっこ)、”)”(閉じかっこ) 128文字 市町村
Locality半角英数文字、半角スペース、”,”(カンマ)、”+”(プラス)、“-“(ハイフン)、”.”(ドット)、”/”(スラッシュ)、“_”(アンダースコア)、”(“(かっこ)、”)”(閉じかっこ) 128文字 会社名
Organizational Name半角英数文字、半角スペース、”,”(カンマ)、”+”(プラス)、“-“(ハイフン)、”.”(ドット)、”/”(スラッシュ)、“_”(アンダースコア)、”(“(かっこ)、”)”(閉じかっこ) 64文字 - 日本語等のマルチバイト文字は使えません。
- 半角記号「_」は、JPRS(株式会社日本レジストリサービス)では使用できません。ご注意ください。
- 英名表記はすべて、ヘボン式にて入力ください。
- 申請する認証機関によってはCSRに含む文字列に制限があります。詳しくはご利用予定の認証機関へお問い合わせください。
10『SSL証明書の更新』をクリックします。
11『サーバー証明書のお申し込み』をクリックします。
申し込み
1オンラインサインアップの画面を開きます。会員ID、会員メニューのパスワードを入力します。
| 会員ID | お客様の会員ID(例:nnn12345) |
|---|---|
| パスワード |
会員メニューパスワード
※お申込み時に、お客様にて決めていただいた任意のパスワード |
会員メニューは2要素認証が必須化されています。IDでログインすると続いて2要素認証の画面が表示されます。
2要素認証のログイン方法は以下をご確認ください。
2お申込み種別が「更新」であること、更新対象のコモンネームを確認後、お申し込みプランを選択します。
現在ご利用中の証明書が「SSL JPRS ドメイン認証型」の場合、お申込み種別が「新規取得」になりますが、認証局への申請は「更新」で行われます。
3支払い方法を選択します。
4約款をダウンロードして内容をご確認ください。内容に問題がなければ、同意するにチェックを入れ、『確認画面へ進む』をクリックします。
5申し込み内容を確認します。問題がなければ、『この内容で申し込む』をクリックします。
6申し込み完了後、「お申込受付完了のお知らせ」メールが登録のメールアドレス宛送信されます。認証ファイルの設置、証明書のインストールは、ご利用料金の入金確認後に自動的に行われます。
証明書発行前に認証ファイルは削除しないでください。
新しい設定の有効化
サーバーコントロールパネル内で、新しい設定の有効化を行ってください。これを行うことにより、SSL証明書の更新が完了します。
※新しい設定の有効化は「SSL証明書の発行完了メール」が到着後に行ってください。メールが到着していない場合、新しい設定の有効化はできません。
1「サーバーコントロールパネル」にログインします。
ログイン方法は下記を参照ください。
サーバーコントロールパネルにログインしたい「メールアドレス /パスワード」でログインした場合は、メール設定しかコントロールパネルに表示されませんので、必ず「初期ドメインまたは追加されたドメイン /パスワード」でログインをお願いいたします。
コントロールパネルにドメインなどの設定項目が表示されない2ドメイン/SSLから『ドメイン/SSL』をクリックします。
3更新するドメイン名の右側にある『設定』をクリックし、『SSL設定』をクリックします。
4『新しい設定を表示』をクリックします。
5『有効化』をクリックします。
6新しい設定が適用され、更新後の証明書の情報が表示されます。