レンタルサーバ コントロールパネル

【新コントロールパネル】PHPのバージョン変更

このマニュアルでは、PHPのバージョンを変更についてご案内しています。

前提条件

  • PHPバージョンの変更により古いアプリケーションが動作しなくなる
    可能性がありますのでご注意ください。
  • (2019年1月23日追記)
    「a-blog cms」「bingo!CMS」等で利用されている「ionCubeLoader」では
    利用するサーバのOSやPHPのバージョンにあったプログラムが用意されており、
    OSやPHPのバージョン情報を 「php.ini」に記述し指定しています。
    OSやPHPのバージョンアップが行われることで、先にインストールされたプログラムと
    バージョンが 不一致となり「a-blog cms」「bingo!CMS」等の
    アプリケーションが正常に動作しなくなることを確認しております。
    OSやPHPのバージョンに依存するアプリケーションをご利用の
    お客様は提供元のサポートページ等をご確認ください。
  • お客様の契約時期によって標準設定されているPHPバージョンは異なります。

サーバのプランによる違い

  • ご利用されているプランによって、使用できる機能が異なります。詳細は以下をご確認ください。
プラン CGI
モード
モジュールモード
ライト ×
スタンダード
※ サーバ番号:www3701~の場合は、モジュールモード利用可能
※ サーバ番号:~www3700の場合は、モジュールモード利用不可

サーバ番号の確認方法はこちら

プレミアム
※ PHP7.xでモジュールモードを利用可能
ビジネス
※ PHP7.xでモジュールモードを利用可能
ビジネスプロ
※ PHP5.2、5.3、5.4、5.6、7.xでモジュールモードを利用可能
マネージド
サーバ

※ PHP5.2、5.3、5.4、5.6、7.xでモジュールモードを利用可能

PHPバージョン変更のメリット

  • PHPのバージョン変更により
    WordPressなどの表示速度改善が見込める場合があります。
    最新バージョンのWordPressをご利用の場合は変更をおすすめします。

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設定手順

サーバコントロールパネルログイン

サーバコントロールパネル」にログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

PHPバージョンの選択

  • PHPのバージョンを変更すると
    お使いのアプリケーションが利用できなくなる場合があります。
  • 変更後はサイトの表示や投稿などの動作確認を行ってください。
  • 動作に不具合がある場合は古いバージョンを
    選択し直すことで元の環境へ戻すことができます。

スクリプト設定から『言語バージョン設定』をクリックします。

new_script_020.png

PHPのバージョン項目の設定からPHPのバージョンを選択し、『保存する』をクリックします。

010.png

現在のバージョンが選択したバージョンに変更されていたら変更完了です。

020.PNG