ImageFlux は変換済み画像をキャッシュすることで、高速な配信とオリジンサーバー負荷の軽減を実現しています。
本ページでは、ImageFluxのキャッシュの作成ルール・管理について解説します。
URL単位でキャッシュ作成
ImageFlux のキャッシュは URL ごとに作成されます。
初回アクセス時にオリジンサーバーへアクセスし、その結果をキャッシュします。
例
https://example.imageflux.jp/w=300/image.jpg
https://example.imageflux.jp/w=600/image.jpg
上記では異なるURLのため、それぞれ別のキャッシュが作成されます。
変換パラメータが異なる場合も、それぞれ独立したキャッシュエントリとして管理されます。
キャッシュキー
ImageFlux は、スキーム(http:// または https://)を除く URL 全体をキャッシュ識別子として利用します。
そのため、クエリ文字列もキャッシュキーに含まれます。
例
https://example.imageflux.jp/image.jpg?v=1
https://example.imageflux.jp/image.jpg?v=2
上記は別URLとして扱われるため、それぞれ別のキャッシュが作成されます。
画像変換有無とキャッシュの関係
ImageFlux では、画像変換の有無や through パラメータの指定によって、キャッシュ動作が変化することはありません。
画像変換を行わないリクエストについても、他の画像リクエストと同様にキャッシュ制御が適用されます。
through パラメータについては、以下のドキュメントを参照ください。