本マニュアルでは、ImageFluxにおける/cおよび/c!プレフィックスの役割や、解釈ルールについて説明します。
基本ルール
ImageFluxはリクエストURLを先頭から順に解析し、以下を判定します。
/c- /c!
- パスパラメータ(Base Prefix)
- 変換パラメータ(例:
w=400)
URLパスの先頭が上記のいずれかに一致する場合、その部分をImageFlux用の情報として解釈します。
上記のいずれにも一致しない場合は、その時点からオリジンへのリクエストパスとして扱います。
例
/c!/w=400/example.jpg
/c!とw=400はImageFlux用の情報として解釈され、example.jpgはオリジンへのリクエストパスとして扱われます。
/cおよび/c!の役割
/cおよび/c!は、このURLが画像変換URLであることを明示するプレフィックスです。
変換結果そのものには影響しません。また、どちらを利用しても変換結果に違いはありません。
以下はすべて同じ変換結果になります。
https://p1-xxxxxxxx.imageflux.jp/w=400/bridge.jpg
https://p1-xxxxxxxx.imageflux.jp/c/w=400/bridge.jpg
https://p1-xxxxxxxx.imageflux.jp/c!/w=400/bridge.jpg
/cまたは/c!の後に変換パラメータがない場合
以下のようなURLは変換URLとして扱われません。
https://p1-xxxxxxxx.imageflux.jp/c/images/example.jpg
https://p1-xxxxxxxx.imageflux.jp/c!/images/example.jpg
この場合は変換URLとして解釈されず、c/images/example.jpgまたはc!/images/example.jpgがそのままオリジンへのリクエストパスとして使用されます。
オリジン画像パスが/cまたは/c!形式の場合
オリジン画像パスに/c/image.jpgや/c!/image.jpgであった場合でも、後続が変換パラメータ形式ではないため、そのままオリジンへのリクエストパスとして扱われます。