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【新コントロールパネル】(phpMyAdmin)データベースのエクスポート(書き出し)とインポート(読み込み)

このマニュアルでは、データベースのインポート(読み込み)とエクスポート(書き出し)についてご案内しています。

前提条件

インポート(読み込み)

  • データベースをインポートする際は、事前にコントロールパネルからデータベースを作成する必要があります。
  • phpMyAdminでインポート可能なファイルサイズの上限は16MBとなります。
    これ以上の容量をインポートされたい場合は、メールにてサポートまでご相談ください。

エクスポート(書き出し)

  • データベースのエクスポートの際は、必ず事前に移行先のデータベースの仕様を確認してください。
  • phpMyAdminで 各プランの目安値を越えるような容量の大きなデータベースや、
    テーブルをエクスポートする場合は 処理に失敗する場合があります。
  • 処理に失敗する場合はデータベースやテーブルを小さくしたり、分割したりするなどでエクスポートをお試しください。

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phpMyAdminへのログイン

サーバコントロールパネル」にログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

Webサイト/データから『データベース』をクリックします。

new_web_050.png

『phpMyAdminログイン』をクリックします。

phpMyAdminのログイン画面に遷移します。
ユーザー名、パスワードを入力して 『実行する』をクリックし、ログインしてください。

000.png

ユーザ名 初期ドメインのサブドメイン部
パスワード データベース作成時にお客様で設定されたパスワード
紛失・ご不明の場合はコントロールパネルから変更が可能です。
※ データベースのパスワードを再設定すると、
既存のプログラムが動作しなくなる可能性があります。

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【phpMyAdmin】データベースのインポート(読み込み)

画面左側のメニューより、インポート先のデータベースを確認、クリックします。

010.png

インポート先のデータベースが開いたら、『インポート』をクリックしてインポートタブを開きます。

020.png

『参照』からPCに保存してあるデータベースのバックアップファイルを選択します。

030.png

インポートするファイルの拡張子を選択します。
たとえば、SQLファイルをインポートする場合はSQLにラジオボタンを入れます。

040.png

その他、必要なオプションなどがなければ、画面最下部の『実行する』をクリックします。

050.png

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【phpMyAdmin】データベースのエクスポート(書き出し)

画面左側のメニューより「エクスポートするデータベース」を確認の上、クリックします。

右側の画面上部のタブから『エクスポート』をクリックします。

060.png

「エクスポート」の欄に作成済みのデータベースの一覧項目が表示されます。
ここで対象となるデータベースの選択を行ないます。

070.png

エクスポートするファイルの形式を選択します。
実際には移行先のデータベースでインポート可能な形式を選択します。
この例では「SQL」形式を選択します。

080.png

「実行する」ボタンクリックする事で、ファイルのダウンロードが始まります。
ダウンロード先のフォルダはブラウザの設定で指定されたフォルダになります。
移行先のデータベースでエンコーディングが必要であればオプションのラジオボタンにチェックを入れます。
ファイル名はnum4.pngで「SQL」形式を選択した場合、「データベース名.sql」となります。

090.png

エクスポートしたファイルをチェックします。
ダウンロードしたファイルをPCのテキストエディタで開いてください。

- phpMyAdmin SQL Dump

- version 3.3.10.5

- http://www.phpmyadmin.net

-

- ホスト: mysql***.db.sakura.ne.jp

- 生成時間: 2016 年 1 月 21 日 11:31

- サーバのバージョン: 5.5.38

- PHP のバージョン: 5.4.7SET SQL_MODE=”NO_AUTO_VALUE_ON_ZERO”;

/*!40101 SET @OLD_CHARACTER_SET_CLIENT=@@CHARACTER_SET_CLIENT */;

/*!40101 SET @OLD_CHARACTER_SET_RESULTS=@@CHARACTER_SET_RESULTS */;

/*!40101 SET @OLD_COLLATION_CONNECTION=@@COLLATION_CONNECTION */;

/*!40101 SET NAMES utf8 */;-

- データベース: `******_***`

-

CREATE DATABASE `******_***` DEFAULT CHARACTER SET ujis COLLATE ujis_japanese_ci;

USE `******_***`;- ------------------

上記のようにデータベースをSQLフォーマットでエクスポートした場合、対象のデータベースをそのまま復元するためのSQL文が記録されています。
プラン変更などで別のさくらのレンタルサーバへデータをインポートする場合、上記の範囲を削除する必要がありますのでご注意ください。

さくらのサポート情報

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