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【KDDIホスティングサービスのお客様向け】引っ越しに関するご案内

対象サービス・プラン
 

本ページは、KDDIホスティングサービスのお客様向けにサーバの引っ越し手順などをご案内するページです。

前提条件・設定例

前提条件

  • KDDIホスティングサービスサーバからのデータダウンロードについては、レンタルサーバコントロールパネルで引っ越しツールが利用できます。
    ツールの利用方法はサポートサイトをご覧ください。
  • ファイル(お客様のホームページデータ等)のパーミッション(※)などが異なる場合があります。
    修正等はお客様側で作業をお願いします。
    (※ディレクトリやファイルを操作するための権限)

設定例

  • さくらインターネットの初期ドメイン:example.sakura.ne.jp
  • 設定するドメイン:example.com
  • KDDIホスティングサービスのFTP ID:example

※ 上記は本マニュアル中での例です。
お客様が設定される際は、お客様の情報に置き換えてご確認ください。

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お申し込みから利用開始の流れについて

nagare.png

①サービスのお申し込み

KDDIホスティングサービスのサポートサイトよりクーポンコードを発行してください。 
発行されたクーポンコードを入力してレンタルサーバオンラインサインアップからお申し込みください。
クーポンの利用における注意事項については、サポートサイトをご確認ください。
※課金するか決めていない場合はクーポンを使わずに銀行振込などで申し込んでいただければ
2週間無料で試用ができます。クーポンを利用するとキャンセルができませんのでご注意ください。

SSL証明書のクーポンについては、レンタルサーバの申し込みと独自ドメインの購入、もしくは移管が完了してからお使いいただけます。

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②データの引っ越し

KDDIホスティングサービスサーバからのデータダウンロードについては、レンタルサーバコントロールパネルで引っ越しツールが利用できます。
ツールの利用方法はサポートサイトをご覧ください。

このツールを利用してKDDIホスティングサービスのサーバから、さくらのレンタルサーバへデータのコピーを行います。
コピーを行ってもすぐに公開できる状態にはなりませんのでご注意ください。
詳しい使い方は上記サポートサイトをご確認ください。

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③データの公開準備

引っ越しツールを利用すると、以下のフォルダへKDDIホスティングサービスのデータがコピーされます。

/home/example/ikou/
├htdocs
├cgi-bin
├htdocs-s
└cgi-bin-s

コピーが終わった段階ではデータは公開されていません。
また、さくらのレンタルサーバで公開するために準備が必要となります。

ホームページ公開のためのフォルダ設定変更について

さくらのレンタルサーバでは、/home/example/www/ の配下が公開フォルダとなり、さらにドメインごとに公開フォルダが設定可能です。
マルチドメイン機能についてはサポートサイトをご確認ください。

引っ越しツールでコピーされたデータを、 /home/example/www の配下へ移動することでサイトが公開されます。
ファイルの移動にはFTPをご利用ください。
FTPの利用方法についてはサポートサイトをご確認ください。

 

KDDI03.png
現在httpのみでサイトを運営されている方は、マルチドメイン機能を利用してドメインの公開フォルダと
htdocsに設定した上で、htdocsの配下にcgi-binをフォルダごとコピーすればこれまで通りに利用可能です。

 
KDDI02.png

常時SSL化されたサイトを運営されている方はhtdocs-sをドキュメントルートに設定し、
cgi-bin-sのフォルダをhtdocs-sの配下へコピーすればそのままご利用いただけます。

 

KDDI01.png

httpとhttpsのコンテンツが共存しているサイトの場合は、htdocs-sをドキュメントルートに設定した上で、
htdocs-s配下へhtdocsフォルダの中身をコピー、同様にcgi-bin配下へcgi-bin-sの中身をコピーした上で
cgi-binフォルダをhtdocs-s配下へコピーすることでこれまでの環境と同様に利用することが可能です。

ただし、KDDIホスティングサービスと同様にCGIが動作することは保証しておりませんのでご了承ください。

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④URL(ドメイン)の引っ越し

URLの引っ越しについては、ご利用中のURLによって対応方法が異なります。

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KDDIホスティングサービス提供のURL(ドメイン)を利用している場合

http://dion.ne.jp/**といったURLを利用中の場合は必ず変更する必要があります。
さくらのレンタルサーバでは、3つのURLを利用可能です。

4-1:初期ドメイン

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初期ドメインとは、お申し込みの際に決めていただいたドメインです。
申し込み完了後、初期ドメインでホームページの運営(URL)やメールアドレスがご利用いただけます。

設定例 example.sakura.ne.jpの場合
ホームページのURL(ドメイン) http://example.sakura.ne.jp
メールアドレス 〇〇〇(好きな文字列)@example.sakura.ne.jp

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4-2:さくらのサブドメイン

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さくらのサブドメインは、『好きな文字列(サブドメイン)』に『さくらインターネットで用意した
62種類のドメイン(sakuratan.com)』を設定して利用できるURLです。

申し込み完了後、さくらのサブドメインの設定が必要です。
例)https://example-example.sakuratan.comのようなURLが最大2つまで設定できます。

設定例 example.sakuratan.comの場合
ホームページのURL(ドメイン) http://example.sakuratan.com
メールアドレス 〇〇〇(好きな文字列)@example.sakuratan.com

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4-3:独自ドメイン(有料)

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独自ドメイン(有料)は、全く新規のドメインを取得して自分のホームページのアドレスにできる機能です。
自分のドメインを持つと、今後サーバ引っ越しの際などにURLを変える必要が無いので便利です。
レンタルサーバの申し込とは他に独自ドメインのお申し込みが必要です。

設定例 example.jpの場合
ホームページのURL http://example.jp
メールアドレス 〇〇〇(好きな文字列)@example.jp

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KDDIホスティングサービスですでに独自のURL(独自ドメイン)を利用していた場合

独自のURL(独自ドメイン)をご利用いただいている場合は、
移管(ドメイン管理業者の変更)を行うことでドメインの請求などもさくらインターネットへ引っ越すことができます。
設定方法は、サポートサイトをご確認ください。移管方法はドメインの種類によって異なりますのでご注意ください。

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よくある質問

「引っ越し」や「請求」に関するよくある質問は、サポートサイトをご確認ください。

注意事項

  • KDDIホスティングサービスでご利用いただいていたCGI、PHPなどは動作しない可能性があります。
  • 引っ越しツール利用後はファイルの構成変更、ドメインの引っ越しなども必要となります。

さくらのサポート情報

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