360000125461
360000052341

sakura.io の利用を始める

対象サービス・プラン
 

sakura.io の利用手順についてご案内しています。

sakura.io の利用形態を検討する

sakura.io を利用するための手段は3つあります。
sakura.io プラットフォームを初めて利用される場合には、通信モジュールを購入することをおすすめいたします。

1.既製品である sakura.io 通信モジュールを購入する
2.通信モジュールをトレイ単位で購入する
3.プロトコルライセンスを利用する

通信モジュールは、オプション品と組み合わせることで、Arduino と接続したり、マイコンと接続することが簡単にできます。
それにより、手軽に sakura.io プラットフォームを利用することができるため、数十台程度までの利用やPoCに適しています。

一方で、大量生産向けのオプションとして、通信モジュールのトレイでの販売、プロトコルライセンスを用意しています。
トレイで購入すると、アンテナが含まれていない、など細かな違いもありますが、90台単位で通信モジュールを購入できます。
既製品の通信モジュールではハードウェア的に合わない場合や、ファームウェアレベルでカスタマイズしたい場合には、
プロトコルライセンスを利用することで、より自由度の高い設計ができます。

まとめると、以下の選択肢があります。

利用形態 目的 規模 部品選択の自由度
sakura.io 通信モジュール 数十台までの利用またはPoC 小規模利用
トレイ 大量の利用 中・大規模利用
プロトコルライセンス 大規模利用で、ファームウェアから自社で行いたい 大規模利用

ページの先頭へ

利用手順

通信モジュールと接続するデバイスを用意

通信モジュールと接続するデバイスを用意します。
sakura.io 通信モジュールの仕様については、通信モジュール仕様をご参照ください。

Arduino や mbed、Raspberry Piなどであれば、sakura.io にデータを送受信するためのライブラリがあるため、簡単に利用できます。
ライブラリについては、ライブラリ一覧をご覧ください。

通信モジュールを購入する

sakura.io 通信モジュールは共立エレショップ、秋月電子通商、Amazonなどで購入することが出来ます。
サービスページをご確認ください。

また、Arduinoなどを利用する場合には 「sakura.io シールド for Arduino」を合わせて利用すると、
簡単にセンサー類との接続も行うことができます。

その他のマイコンとの接続をご検討の場合には、ブレイクアウトボードを利用すると、
通信モジュールとマイコンのはんだ付けが容易になります。

通信モジュールをプロジェクトに登録する

sakura.io コントロールパネルにログインして、通信モジュールを登録します。
詳細の手順については、通信モジュールの登録をご確認ください。

通信モジュールとデバイスを接続する

通信モジュールの登録が完了したら、通信モジュールとデバイスを接続します。

電源を入れる

通信モジュールの電源があがり、通信モジュールから sakura.io への接続が確立すると、コントロールパネルでオンラインになります。

データを送受信する

コントロールパネルからオンラインになっていれば、データの送受信ができる状態です。
利用するデバイスによっては、ライブラリが利用できる場合があります。

うまくいかないときは

電源を入れても、コントロールパネル上でオンラインにならない場合には、故障かなと思ったらに沿って、ご確認ください。
また詳細な手順をチュートリアルで紹介していますので、ご確認ください。

ページの先頭へ

さくらのサポート情報

メニューを閉じる