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デジサート証明書再発行に関するよくある質問

本ページでは、デジサート証明書再発行に関するよくある質問を掲載しています。

自分の持っている証明書が対象かどうかわからない

対象の証明書かどうかは発行日と発行者で判別できます。詳細はこちらのページでご確認ください。

証明書発行日の確認方法はこちら。証明書発行者の確認方法はこちら

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GoogleChromeだけなんですか?

Chromeブラウザの他にFirefoxブラウザでも対応が予定されております。時期を合わせるとされていますが正確な日程のアナウンスはされておりません。

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ベータ版/正式版ってなんですか?

ブラウザが公開される際に、ベータ版(開発者の動作確認用)、正式版の順番で公開・自動アップデートされます。一般的にGoogleChromeはベータ版が正式版の1ヶ月前に公開され、特に問題なければ正式版となります。

ベータ版を実際に使用している人は少ないため影響範囲は限定的です。正式版は一般的にインストールされているGoogleChromeに対して自動更新で配布されますので非常に影響が大きくなります。

今回の失効措置は対象1が3月15日ベータ版公開、4月13日正式版公開。対象2で9月13日ベータ版公開、10月23日正式版公開となっております。遅くとも正式版リリースまでに再発行と再設定を完了していることが望ましいです。

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再発行したら有効期間が短くなった

SSLの業界規格によってこれまで発行できていた3年(39ヶ月)の証明書が発行できなくなっております。
このため、再発行日から27ヶ月(825日)以上の有効期間が残っているお客様は有効期間が短縮されます。

有効期間の短縮は再発行のタイミングを遅らせることで短縮期間を減少、または回避することができます。
メールで再発行のご案内が行われていないコモンネームについては、再発行を行わず待機することを推奨いたします。
対象のお客様へのご連絡は5月以降を予定しております。

なお、5月以降のご案内より後に再発行を行って有効期間が短縮化される可能性があるお客様へ
ラピッドSSL、クイックSSLプレミアムの1年分の価格が無料になるクーポンの配布を予定しております。

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ラピッドSSL/クイックSSLプレミアムではなく別の証明書に乗り換えたい

さくらのSSLでは2018年1月30日より新たにJPRS DV認証 SSLの提供を開始しております。1年で972円(税込)2年で1836円(税込)とラピッドSSLよりもお得な価格設定になっています。

さくらのレンタルサーバでSSL証明書を利用中の方は証明書を上書きして乗り換えることができます。サポートサイトをご確認ください。
※有効期間を引き継いで証明書を発行する乗り換え機能には対応しておりません。新規で1年、2年の発行になりますのでご注意ください。

クイックSSLプレミアムと同価格帯の証明書はさくらのSSLでは取り扱いがありませんが、アドレスバーに企業名を表示できるEV SSL証明書やより信頼性の高いDV SSL証明書、ワイルドカード証明書等を揃えておりますのでこの機会にご検討ください。

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再発行したら有効期間が短縮されるとはどういうことですか?

SSLの業界規格によってこれまで発行できていた3年(39ヶ月)の証明書が発行できなくなっております。
このため、再発行日から27ヶ月(825日)以上の有効期間が残っているお客様は有効期間が短縮されます。

有効期間の短縮は再発行のタイミングを遅らせることで短縮期間を減少、または回避することができます。
メールで再発行のご案内が行われていないコモンネームについては、再発行を行わず待機することを推奨いたします。
対象のお客様へのご連絡は5月以降を予定しております。

なお、5月以降のご案内より後に再発行を行って有効期間が短縮化される可能性があるお客様へ
ラピッドSSL、クイックSSLプレミアムの1年分の価格が無料になるクーポンの配布を予定しております。

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対応期限を過ぎるとブラウザではどのような見え方になりますか?

対応期限を過ぎてアップデートされたGoogle Chromeでサイトを閲覧すると
以下のような警告が表示されてサイトへのアクセスが遮断されます。

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ページ下部の「www.example.comにアクセスする(安全ではありません)」 というリンクをクリックすると
サイトにアクセスすることは可能です。

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