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ディスク修正

対象サービス・プラン
 

さくらのクラウドでは、パブリックアーカイブをソースとしたディスクを作成する際や作成済みのディスクに対して、
コントロールパネルからディスク内のOS設定ファイルの修正が行える「ディスクの修正」機能を提供しております。

「ディスクの修正」機能を利用することにより、サーバ立ち上げ後に設定変更が必要な項目が少なくなり、
サーバ立ち上げ後に発生する手間を削減することが可能です。

 

 

前提条件

ディスクの修正機能は、サーバに接続するディスクの初期設定を行い、IPアドレスやログインアカウントのパスワードなどを設定、
変更する機能です。

以下の操作を行ってOSのインストールが完了した直後に動作します。

  • サーバを作成する際
  • ディスクをコピーする際
  • ディスクにOSを再インストールする際

対応OS

  • CentOS
  • Debian
  • Ubuntu
  • FreeBSD
  • CoreOS
  • Windows
  • RancherOS

OSとしてCentOSを採用しているパブリックアーカイブであるSiteGuard LiteおよびKUSANAGIの各バージョンにも対応しています。

※本機能は弊社提供のパブリックアーカイブに対して動作保証をしております。
※Windowsのディスク修正機能詳細はこちらのページをご参照ください。
※RancherOSのディスク修正機能詳細はこちらのページをご参照ください。

注意事項

  • Windowsはディスク修正機能をご利用いただけません。
  • 作成済みのディスクに対してディスク修正を行う場合、サーバの電源がOFFになっているか、
    サーバに接続されていない状態である必要があります。
  • 共有セグメントに接続されているサーバのディスクはディスク修正機能によるIPアドレス変更は行えません。
    スイッチおよびルータ+スイッチに接続されているサーバのディスクは、ディスク修正機能によりIPアドレスの変更が可能です。
  • 固定サイズのアーカイブを使用して、アーカイブのサイズよりも大きいサイズのディスクにインストールした場合、
    ディスクに未使用領域ができます。
    お客様にてパーティション設定を行っていただくことで、この領域が利用可能になります。

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ディスク修正

クラウドコントロールパネルログイン

クラウドコントロールパネルへログインします。
アカウントを選択し、さくらのクラウド(IaaS)をクリックしてください。

ディスク修正

左側のメニューから『 ディスク 』をクリックします。

該当ディスクのチェックボックスにチェックを入れ
『 詳細 』をクリックします。

『 ディスク修正 』をクリックします。

修正項目を入力し、『 ディスク修正 』をクリックします。

ステータスが [ 成功 ] に変われば、修正完了です。
『 閉じる 』をクリックします。

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