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ディスク修正

対象サービス・プラン
 

さくらのクラウドでは、パブリックアーカイブをソースとしたディスクを作成する際や作成済みのディスクに対して、
コントロールパネルからディスク内のOS設定ファイルの修正が行える「ディスクの修正」機能を提供しております。

「ディスクの修正」機能を利用することにより、サーバ立ち上げ後に設定変更が必要な項目が少なくなり、
サーバ立ち上げ後に発生する手間を削減することが可能です。

 

 

前提条件

  • 主な設定内容
    ホスト名、管理ユーザのパスワード、公開鍵の他、インターフェース設定に関するディスク内容が修正されます。
    ※ IPアドレス、ネットマスクの設定対象はOSで認識される1個目のNICのみとなります。
  • 付随する機能
    弊社パブリックアーカイブを用いてサーバを作成した後、ディスク修正を実施することにより、
    ディスク容量に応じたパーティションサイズが自動的に割り当てられます。

    パブリックアーカイブには以下の2種類が存在します。
    • 全サイズ対応
      選択されたディスクプランに合わせてパーティションサイズが最適化されます。
    • 固定サイズ
      ディスクサイズが固定されるアーカイブです。20GB固定サイズのものと100GB固定サイズのものがあります。
      それぞれ同じ容量のディスクプランを選択してお使いください。

    固定サイズのアーカイブは、それぞれ以下のような表記になっております。
    • シンプルモードの場合
      <アーカイブ名称>[20GB]
      <アーカイブ名称>[100GB]
    • シンプルモードを使用していない場合
      [Public][20GB]<アーカイブ名称>
      [Public][100GB]<アーカイブ名称>

      ※ 容量の記載がないアーカイブは全サイズ対応です。
  • 対象
    以下のOSを用いたパブリックアーカイブ
    ・CentOS
    ・ScientificLinux
    ・Debian
    ・Ubuntu

    ※ SiteGuard LiteおよびKUSANAGIのパブリックアーカイブはCentOSを使用しておりますので、ディスク修正機能が利用可能です。

注意事項

  • Windowsはディスク修正機能をご利用いただけません。
  • 作成済みのディスクに対してディスク修正を行う場合、サーバの電源がOFFになっているか、
    サーバに接続されていない状態である必要があります。
  • 共有セグメントに接続されているサーバのディスクはディスク修正機能によるIPアドレス変更は行えません。
    スイッチおよびルータ+スイッチに接続されているサーバのディスクは、ディスク修正機能によりIPアドレスの変更が可能です。
  • 固定サイズのアーカイブを使用して、アーカイブのサイズよりも大きいサイズのディスクにインストールした場合、
    ディスクに未使用領域ができます。
    お客様にてパーティション設定を行っていただくことで、この領域が利用可能になります。

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ディスク修正

クラウドコントロールパネルログイン

クラウドコントロールパネルへログインします。
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ディスク修正

左側のメニューから『 ディスク 』をクリックします。

該当ディスクのチェックボックスにチェックを入れ
『 詳細 』をクリックします。

『 ディスク修正 』をクリックします。

修正項目を入力し、『 ディスク修正 』をクリックします。

ステータスが [ 成功 ] に変われば、修正完了です。
『 閉じる 』をクリックします。

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