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【クイックインストール】EC-CUBE

対象サービス・プラン
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注意事項

  • さくらのレンタルサーバ ライトプランでは、ブログ・CMSに関するすべての機能はご利用いただけません。
  • クイックインストールよりインストールされたEC-CUBEが対象です。
  • 各アプリケーションをインストールする前に、「ライセンス」「インストール規約(免責事項)」
    「注意事項」をご確認いただき、同意したうえで、インストールを行ってください。
    同意いただけない場合は、本機能の利用はお控えください。
  • ご自身でご用意されたプラグインとの組み合わせによっては処理が競合し、動作に影響を及ぼすこともあります。
  • アップデートおよびアップグレードについては、ご自身で行っていただく必要がございます。
    「クイックインストール」からは行えませんので、公式サイトより適宜ダウンロードをお願いいたします。
  • さくらのレンタルサーバのSSL対応プロトコルはTLS1.0、TLS1.1、TLS1.2になります。
    決済サービス導入前には必ず、仕様をご確認ください。
  • その他、追加プラグインの導入前には、基本仕様をご確認ください。
  • PHPは 5.4 以降のバージョンをご利用ください。
  • インストール前には MySQL5.1 以降のデータベースをあらかじめ作成する必要があります。
    さくらのレンタルサーバ ライトプランでは、ブログ・CMSに関するすべての機能はご利用いただけません。

設定の前に

推奨する設定

運営されるECサイトの形態によっては金銭や個人情報を扱うため、サーバとの通信経路は暗号化されることを強くお奨めいたします。

※共有SSLを利用する場合は初期ドメインのみとなります。

なお、本ページにおける設定手順はSSL設定が完了していることを前提としています。

EC-CUBEのインストール

サーバコントロールパネルログイン

サーバコントロールパネルへログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

データベースの確認

データベースの設定 』をクリックします。

データベースが作成済みかどうか確認します。

※ データベースの情報は『STEP5 EC-CUBE の詳細設定』の手順で使用します。
 あらかじめ情報を控えておいてください。

データベースの情報が表示されているか確認します。
表示されない場合は、データベースの作成を行ってください。

timezoneの設定

※こちらの設定は必須です。入力を省略されますと「STEP.4 EC-CUBEの詳細設定」へ進めなくなります。

PHP設定の変更 』をクリックします。
※ビジネスプランの場合は「PHP言語に関する設定」から「PHP設定の編集」が可能です。

テキストボックスへ『date.timezone = Asia/Tokyo』と入力し『保存する 』をクリックします。

EC-CUBE のインストール

クイックインストール 』をクリックします。

EC 』をクリックします。

EC-CUBE 』をクリックします。

EC-CUBEの情報が表示されます。
『 ライセンス 』『 インストール規約(免責事項) 』をご確認ください。

ご同意いただける場合、 『ライセンス、インストール規約、注意事項の内容に同意する 』にチェックを入れ
のインストール設定を記入し、『 インストール 』をクリックします。

インストール先 アプリケーションをインストールするフォルダを指定します。
フォルダ名「 eccube 」は一例です。
お客様のお好きなフォルダ名で指定してください。
データベース 使用するデータベースをプルダウンメニューから選択します。
  • ※ さくらのレンタルサーバ ビジネス・ビジネスプロ、さくらのマネージドサーバのみ
データベースパスワード データベースの作成時に設定したパスワードを入力します。
テーブルの接頭語 使用するテーブル名の先頭に付ける文字列です。
1つのデータベースを複数の Wordpress やその他アプリケーションで
使用する場合は、使用するテーブル名の重複を避けるために
異なる文字列にて指定します。

※ 注意事項(対象:ビジネスプロ、マネージドサーバ)
IPベースの独自SSLで運用される場合レンタルサーバの仕様上、以下の様にSSL対象の独自ドメインの
フォルダ指定先と、コモンネームのフォルダ指定先を同一のフォルダにしていただく必要がございます。

(例)コモンネーム secure.example.com  の場合
独自ドメインの設定
ドメイン名(サブドメイン含む)secure.example.com
フォルダ指定         eccube
IPベース独自SSLの設定
コモンネーム         secure.example.com
フォルダ指定         eccube

EC-CUBE のインストールが完了しました。

EC-CUBE の詳細設定

アプリケーションの設定へ進む 』をクリックします。

インストールウィザード画面に遷移しますので、『次へ進む』をクリックし進みます。

  • ※『送信を承諾する』 のチェックボックスには、任意でチェックを入れてください。
  • ※ 画面上部に『 [推奨] APC 拡張モジュールが有効になっていません。 』の警告が出ますが、特に問題はありません。

ファイル、ディレクトリがチェックされます。 問題がなければ『次へ進む』をクリックし進みます。

EC-CUBEの各種設定をします。 設定項目入力後、『 次へ進む 』をクリックします。

あなたの店名 運営するショッピングサイトの名前を入力します。
メールアドレス 受注メールの受信先メールアドレスなどショッピングサイトで
主に使用するメールアドレスを入力します。
管理画面ログインID EC-CUBE の管理画面にログインするためのIDとなります。
管理画面パスワード EC-CUBEの管理画面にログインするためのパスワードとなります。
管理画面のディレクトリ名 EC-CUBE管理画面にログインする際のURLを一部指定できます。
  • 『サイトへのアクセスを、SSL(https)経由に制限します』には、必ずチェックを入れてください。
  • 『管理画面へのアクセスを、以下のIPに制限します』は任意の入力となります。
    特に制限が必要でない場合、空白でも問題はありません。

データベースの情報を記入します。 記入後、『 次へ進む 』をクリックします。

※入力いただくデータベースの情報は『STEP4 EC-CUBE のインストール』の手順で使用した情報です。

データベースの確認の項目で確認したデータベースの情報を入力します。

データベースの種類 MySQL を選択します。
データベースのホスト名 データベースサーバ名を入力します。
例) mysql●●●.db.sakura.ne.jp※マネージドサーバの場合、
『localhost』と入力してください。
ポート番号 空白、もしくは『3306』と入力してください。
データベース名 データベース名を入力します。
ユーザ名 データベースユーザ名を入力します。
パスワード データベースパスワードを入力します。

データベースの初期化画面が表示されますので、『次へ進む 』をクリックします。

注意事項

  • 既存のデータベースがあるなど、特別な理由がない場合データベースの初期化は必ず行ってください。
  • EC-CUBEのインストールには、専用のデータベースの使用を推奨します。

『インストールが完了しました!』の画面が表示されますとインストール完了です。
『 管理画面を表示 』をクリックすると、EC-CUBE のログイン画面が表示されます。

注意事項

  • SSLを利用されている場合、インストール後の「管理画面を表示」をクリックさ れても
    管理画面に遷移せずに、インストールしたECサイトのトップページが表示される 場合がございます。
    その際は、ブラウザの「戻る」で遷移していただくか、管理画面のURLを直接入力して遷移してください。

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