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リモートコンソール(IPMI)

対象サービス・プラン
 

コントロールパネルから、リモートコンソール(IPMI)を利用することができます。

リモートコンソール(IPMI)を使用し、サーバのログ確認や各種操作、リモートメディア機能がご利用いただけます。

  • 「リモートメディア」とは
    ローカル管理端末のCD/DVDドライブ、USBドライブ、ISOイメージをサーバのローカル・ドライブであるかのように利用することができる機能です。
    ネットワークに接続されたローカル管理端末から、お客様ライセンスのOSやアプリケーションをさくらの専用サーバにインストールし、利用することが可能です。

前提条件

  • リモートコンソールはMacOSには対応しておりません。WindowsOSから接続を行ってください。
  • JAVA 7をご利用の場合は以下どちらかを行ってください。
    1. セキュリティレベルを「中」に設定する。
    2. 例外サイト・リストへご利用プロキシサーバのURLを追加する。
  • JAVA 8をご利用の場合は以下どちらかを行ってください
    1. 例外サイト・リストへご利用プロキシサーバのURLを追加する。

    ※ご利用プロキシサーバの確認方法
    以下、接続がブロックされた際に表示される赤枠部分がプロキシサーバのURLです。

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リモートコンソール

コントロールパネルログイン

コントロールパネルへログインします。

コントロールパネル

リモートコンソールの利用

上部メニューから『 サーバ 』をクリックし、「 全てのリージョン-ゾーン 」から表示したいゾーンを選択します。

サーバリスト内から情報を確認するサーバをクリックします。

画像上部に表示される『 リモートコンソール 』ボタンをクリックします。

リモートコンソールの実行ファイルをダウンロードします。問題なければ『 はい 』をクリックします。

注意事項
  • ご利用のブラウザによっては、ダウンロード時や実行前に警告が出る場合があります。
    その場合は実行ファイル(console.jnlp)をダウンロードした上で実行してください。

    【 警告表示例 】

  • リモートコンソールでは弊社プロキシサーバの30000~50000番ポート宛ての通信が発生いたします。
    ご利用されている端末(内側)からインターネットへの通信(外側)に対してファイアウォールで
    アクセス制限を行っている場合は内側から外側のサーバ 30000~50000番ポートへのアクセス許可が必要になります。
  • ご利用されている端末に、Javaが正常にインストールされているか『こちら』からご確認ください。
  • 以下のモデルではリモートコンソールに接続した際にスクリーンセイバーが起動していると画面が表示されないことがあります。
    • NEC E120d-M
    • NEC E120e-M
    • NEC E120f-M
    • Xeon E5 4Core 2.4GHzモデル(スタンダードシリーズ)
    • Xeon E5 4Core 2.2GHzモデル(スタンダードシリーズ)
  • iRMC(Fujitsu系サーバおよびXeon E3 4Core 3.3GHzモデル(スタンダードシリーズ))でリモートコンソールに接続した際にご利用のJavaバージョンによって
    下記ポップアップ画面が表示されることがあります。表示された場合は「取り消し」ボタンを押してください。

[ HP DL2000をご利用の場合 ]
リモートコンソールのウィンドウが表示され、権限の選択が画面が表示されます。
フルコントロールでアクセスする場合は『 OK 』ボタン、閲覧のみを行う場合は『 Cancel 』ボタンをクリックします。

※HP DL2000以外ではこの画面は表示されません。次の項番6へお進みください。

リモートコンソールにてサーバのログ確認や操作を行うことができます。

注意事項
  • HP DL2000の場合は標準でキーボードがUSで認識されるため、ウィンドウ上部メニューから Preferences を開き、
    Keyboard タブから「Japan (JP)」に設定を変更してください。

リモートメディア機能の利用

注意事項
  • 有償OS(ライセンス費用有り)をご利用の場合で、カスタムOSに変更を希望される場合は、
    必ず弊社宛に※「OS再インストールおよびOS変更依頼」を行ってください。
    ※コントロールパネルからOS再インストールを行った場合、有償OS利用契約が維持されるため、
    月額ライセンス請求が継続して発生します。
  • HP DL2000の場合はプロキシサーバからクライアント端末への新規接続が発生いたします。
    このためお客様環境のクライアント端末がファイアウォール(ゲートウェイ)配下にある場合は
    ポートフォワードの設定を行っていただく必要がございます。

     ①使用するポートは50000+<さくらの専用サーバ基本IPの第4オクテット>を使用いたします。
     ②プロキシサーバのIPはさくらの専用サーバ基本IPの第4オクテットを5に置き換えたIPとなります。

     例)さくらの専用サーバ基本IPが203.0.113.11の場合、それぞれ下記のようになります。

       ①通信に使用するポート:50011
       ②プロキシサーバのIP:203.0.113.5

       この場合、IP 203.0.113.5からクライアント端末 50011ポートへのポートフォワードを設定いただく必要がございます。
  • DELL R510、NEC E120d-Mの場合、リモートメディア対応前に提供されたサーバはBIOS設定を変更しないと
    リモートメディアからブートできません。
    リモートメディアからブートできなかった場合は弊社にてBIOS設定を変更いたしますので、
    弊社 support@sakura.ad.jp までご連絡ください。

    ※ BIOS設定変更にはサーバ再起動が伴います。あらかじめご了承ください。

利用方法は、ご利用機器によって異なります。詳細は、各ベンダ―マニュアルをご確認ください。

NEC E120d-M
NEC E120e-M
NEC E120f-M
Xeon E5 4Core 2.4GHzモデル(スタンダードシリーズ)
Xeon E5 4Core 2.2GHzモデル(スタンダードシリーズ)
ベンダーマニュアルがございませんので、
下記の項番1~3をご参照ください。
Xeon E5 4Core 3.4GHzモデル(スタンダードシリーズ)
Quad GPUモデル(高火力シリーズ)
Teslaモデル(高火力シリーズ)
ベンダーマニュアルがございませんので、
下記の項番4~7をご参照ください。
Fujitsu RX100 S7
Fujitsu RX200 S7
Xeon E3 4Core 3.3GHzモデル(スタンダードシリーズ)
ベンダーマニュアル
該当箇所:「6 リモートストレージ」
Fujitsu RX200 S8
Fujitsu RX1330 M1
Fujitsu RX1330 M2
Fujitsu RX2530 M1
Fujitsu RX2530 M2
ベンダーマニュアル
該当箇所:「6 仮想メディアウィザード」
DELL R510 ベンダーマニュアル
該当箇所:「表 9-5. ビューアメニューバーの選択項目」
DELL R720xd ベンダーマニュアル
該当箇所:「13 仮想メディアの管理」
HP DL2000 ベンダーマニュアル
該当箇所:「3 LO100の使用>仮想KVMの使用>仮想メディアの使用」

リモートコンソール画面上部「 メディア 」を選択し、『 リモートメディア 』をクリックします。

注意事項
  • NEC E120f-Mの場合、「 メディア 」を選択後に「 リモートデバイス 」-『 有効 』をクリックし、
    機能を有効にしてください。その後、再度「 メディア 」を選択して『 リモートメディア 』をクリックしてください。

リモートメディアの画面が表示されますので、CD/DVDイメージを選択し『 接続 』をクリックします。

グリーンのランプが付くと接続完了です。

接続が完了したらシステムからCD/DVDドライブ等として認識されます。
アプリケーションDVDを接続してOS上からアプリケーションのインストールを行ったり、OSインストールDVDやバックアップツールを
接続した後、サーバ再起動を行いOSのインストールやデータバックアップにご利用ください。

リモートコンソール画面上部「 Virtual Media 」を選択し、『 Virtual Storage 』をクリックします。

「 Virtual Storage 」の画面が表示されますので、「 Logical Drive Type 」のプルダウンから『 ISO File 』を選択します。

『 Open Image 』をクリックし、ISOイメージを選択した後、『 Plug in 』をクリックします。

「 Plug-In OK!! 」と表示されたら、接続完了です。
『 OK 』をクリックし、ウィンドウを閉じます。

さくらのサポート情報

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