206057582
201976902

【phpMyAdmin】データベースのエクスポート(書き出し)

対象サービス・プラン
Image
 

注意事項

  • データベースのエクスポートの際は、必ず事前に移行先のデータベースの仕様を確認してください。
  • phpMyAdminで 各プランの目安値を越えるような容量の大きなデータベースや、テーブルをエクスポートする場合は
    処理に失敗する場合があります。
  • 処理に失敗する場合はデータベースやテーブルを小さくしたり、分割したりするなどでエクスポートをお試しください。

phpMyAdminへのログイン手順

コントロールパネルにログイン後、アプリケーションの設定メニューの中にある「データベースの設定」をクリックします。

データベース一覧内の「管理ツールログイン」をクリックします。

phpMyAdminのログイン画面に遷移するので、ユーザー名、パスワードを入力して
「実行する」をクリックし、ログインしてください。

ユーザ名 初期ドメインのサブドメイン部
パスワード データベース作成時にお客様で設定されたパスワード
紛失・ご不明の場合はコントロールパネルから変更が可能です。
※ データベースのパスワードを再設定すると、
既存のプログラムが動作しなくなる可能性があります。ご注意ください。

エクスポート手順

phpMyAdminログイン後、右側の画面上部のタブから「エクスポート」をクリックします。

「エクスポート」の欄に作成済みのデータベースの一覧項目が表示されます。
ここで対象となるデータベースの選択を行ないます。

次にエクスポートするファイルの形式を選択します。
実際には移行先のデータベースでインポート可能な形式を選択しますが、この例では「SQL」形式を選択します。

「実行する」ボタンクリックする事で、ファイルのダウンロードが始まります。
ダウンロード先のフォルダはブラウザの設定で指定されたフォルダになります。

この際、移行先のデータベースでエンコーディングが必要であればオプションのラジオボタンにチェックを入れます。
ファイル名はで「SQL」形式を選択した場合、「mysql***.db.sakura.ne.jp(データベースサーバ名).sql」となります。

エクスポートしたファイルをチェックします。
ダウンロードしたファイルをPCのテキストエディタで開いてください。

- phpMyAdmin SQL Dump

- version 3.3.10.5

- http://www.phpmyadmin.net

-

- ホスト: mysql***.db.sakura.ne.jp

- 生成時間: 2016 年 1 月 21 日 11:31

- サーバのバージョン: 5.5.38

- PHP のバージョン: 5.4.7SET SQL_MODE=”NO_AUTO_VALUE_ON_ZERO”;

/*!40101 SET @OLD_CHARACTER_SET_CLIENT=@@CHARACTER_SET_CLIENT */;

/*!40101 SET @OLD_CHARACTER_SET_RESULTS=@@CHARACTER_SET_RESULTS */;

/*!40101 SET @OLD_COLLATION_CONNECTION=@@COLLATION_CONNECTION */;

/*!40101 SET NAMES utf8 */;-

- データベース: `******_***`

-

CREATE DATABASE `******_***` DEFAULT CHARACTER SET ujis COLLATE ujis_japanese_ci;

USE `******_***`;- ------------------

上記のようにデータベースをSQLフォーマットでエクスポートした場合、対象のデータベースをそのまま復元するためのSQL文が記録されています。
そのため、プラン変更などで別のさくらのレンタルサーバへデータをインポートする場合、上記の範囲を削除する必要がありますのでご注意ください。

さくらのサポート情報

メニューを閉じる