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PHPのバージョン変更

対象サービス・プラン
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PHPのバージョンを変更することができます。

前提条件・設定例

前提条件

  • PHPバージョンの変更により古いアプリケーションが動作しなくなる可能性がありますのでご注意ください。
  • お客様の契約時期によって標準設定されているPHPバージョンは異なります。
PHPバージョン変更のメリット

PHPのバージョン変更によりWordPressなどの表示速度改善が見込める場合があります。
最新バージョンのWordPressをご利用の場合は変更をおすすめします。

設定例

  • 初期ドメイン名:example.sakura.ne.jp
  • 現在利用しているPHPバージョン:5.6
  • 変更するPHPバージョン:7.1

※ 上記は本マニュアル中での例です。お客様が設定される際は、お客様の情報に置き換えてご確認ください。

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設定手順

サーバコントロールパネルログイン

サーバコントロールパネルへログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

PHPバージョンの選択

注意事項

  • PHPのバージョンを変更するとお使いのアプリケーションが利用できなくなる場合があります。
  • 変更後はサイトの表示や投稿などの動作確認を行ってください。
  • 動作に不具合がある場合は古いバージョンを選択し直すことで元の環境へ戻すことができます。

『 PHPのバージョン選択 』をクリックします。

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さくらのレンタルサーバ ビジネスプロ、さくらのマネージドサーバの場合

1.『 PHP言語に関する設定 』をクリックします。

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2.『 PHPのバージョン選択 』をクリックします。

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プルダウンで『 PHP7.1 』を選択し、『 変更 』ボタンを押します。

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モジュール版について

さくらのレンタルサーバ ビジネスプロさくらのマネージドサーバでは、モジュール版を選択できます。
モジュール版を利用する場合は、バージョン選択の際に「モジュール版」にチェックを入れてください。

php_060.PNG

現在のバージョンがPHP7.1になっていれば変更完了です。

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さくらのサポート情報

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