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【ウェブアクセラレータ】Webサーバ設定ファイルの記述方法

対象サービス・プラン
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このページではウェブアクセラレータでキャッシュ配信を行う際のWebサーバの設定ファイル記述方法をご紹介します。
この設定は必ず必要な設定で、適切に設定されていない場合はキャッシュ配信が行われません。

Apache利用の場合

<Files ~ "\.(gif|jpeg|jpg|png|ico)$">
Header set Cache-Control "s-maxage=86400, public"
</Files>

上記設定により、拡張子 .gif、.jpeg、.png、.icoのファイルをキャッシュ時間1日としてウェブアクセラレータにキャッシュすることができます。
対象ファイルは「|」(パイプ)で区切ることで追加できます。

Apacheの場合は<virtualhost>内に記述することにより、当該ホスト名のみに適用することができます。

また、全ファイルキャッシュを行いたい場合は<virtualhost>内に Header set Cache-Control "s-maxage=86400, public" を書くだけで設定できます。

  • ※ この設定は .htaccess、httpd.conf、またはincludeされるApacheの設定ファイルに記載されている必要があります。

nginx利用の場合

location ~* \.(gif|jpeg|png|ico)$ {
    add_header Cache-Control "s-maxage=86400, public";
  }

上記設定により、拡張子 .gif、.jpeg、.png、.icoのファイルをキャッシュ時間1日としてウェブアクセラレータにキャッシュすることができます。
対象ファイルは「|」(パイプ)で区切ることで追加できます。

nginxの場合はserverディレクティブ内に記述することにより、当該ホスト名のみに適用することができます。

また、全ファイルキャッシュを行いたい場合はserverディレクティブ内に
add_header Cache-Control "s-maxage=86400, public"; を書くだけで設定できます。

  • ※ nginxにはApacheと異なり.htaccessの概念がありませんので、デフォルトの設定ファイルであるnginx.conf、もしくはincludeされる設定ファイルに記載するしか設定方法がありません。

注意事項

  • レスポンスヘッダーのディレクティブで以下の値を設定するとキャッシュされませんのでご注意ください。
Cache-Control "s-maxage=86400, public"
Pragma "no-cache"
  • ※ Cache-Controlでpublicを指定しても、Pragma "no-cache"と指定することでキャッシュ配信されなくなります。
Cache-Control "s-maxage=86400, no-store"
Cache-Control "s-maxage=86400, private"

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