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【新規提供終了サービス:旧専用サーバ】サーバー移行

本マニュアルは『旧専用サーバ』サービスに関するマニュアルです。


旧専用サーバは販売を終了しております。(ご利用中のサービスは継続しています)
新たにお申込みのお客様は「さくらの専用サーバ」をご検討ください。

 

対象サービス・プラン
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一般的なサーバー移行の流れ・事前準備

一般的なサーバー移行手順

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事前準備

ご利用中のサーバーの環境をご確認ください。

  • 導入ソフト、OSの設定確認、その他の設定、商用製品のライセンスの確認など、
    お客様がご利用中の移行前のサーバー環境をご確認ください。
  • サーバーの移行に伴い、ご利用できない期間を防ぐ必要があります。
    例えば、既存のホームページやメールを停止させずに今まで通り利用できるようにしておくことがポイントです。
    そのため、移行が完了するまでは移行前のサーバーのご契約を継続したまま、「移行元と移行先」の契約期間を
    重複させてご対応ください。

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手順

新しいサーバーの準備(移行先)

新しいサーバーを用意します。

  • さくらの専用サーバ、さくらのVPS、さくらのクラウドなどをお申込みいただき、
    対象OSをインストールして移行前準備をしてください。
  • 各サービスにより、利用可能なOSに違いがございますのでご注意下さい。

新しいサーバーの構築

新しいサーバーの構築をします。

  • お客様が利用しているwebサーバーやメールサーバーなどを、インストールして設定してください。
  • 移行元と異なるバージョンをインストールする際には、検証や動作確認を実施しながらご対応ください。

新しいサーバーへデータをコピー

新しいサーバーにデータをコピーします。

  • Linuxご利用のお客様は「rsync」などを利用することが一般的です。
    また、Windowsご利用のお客様は、移行元と移行先のサーバー間の接続を「リモートデスクトップ機能」を
    利用することで、データをコピーしたりドライブを共有し、移行を行うことが一般的です。
    さくらインターネットで正式サポートしているものではありません。
    お客様毎に環境が異なりますので、自己責任で行っていただきますようお願い致します。
  • 移行元と移行先のサーバーで、回線スピードや、機器スペックが異なる場合など、
    キャパシティ・プランニングに留意してご対応ください。
  • 移行元と移行先のサーバーで、OSやアプリのバージョンが異なる場合は慎重に動作確認をしながら
    ご対応ください。
    お客様環境によっては、プログラム修正が必要な場合もございます。

新しいサーバーの動作確認

新しいサーバーでの表示・動作確認を行います。

  • 設定の移行、IP変更に伴い設定変更が必要な場合はご対応ください。
  • 必要に応じて足りない設定やコンテンツをコピーしてください。

DNSの切替

ドメインのDNSを書き換えます。

  • 新旧両サーバーが稼働状態で実施ください。
  • サーバーを移行したために、IPアドレスが変更になります。
    DNSの反映に時間がかかりますので、一定期間反映されるのをお待ちください。
    即座に反映をご希望の場合は、事前にDNSのTTLの設定を小さく変更ください。
    (個別のレコード(Aレコード)を変更する時だけであり、ドメイン自体の移転などNSの変更の際に有効な
    手段ではありませんのでご注意下さい。)
  • ドメインの利用については、下記を参考ください。

新しいサーバーで動作確認・移行前サーバーの解約

新しいサーバーでの表示・動作確認が問題なければ、移行前サーバーの契約を解除します。

  • 必ず新しいサーバーの表示・動作が問題ないことを確認後ご対応ください。
  • 解約については受付期限などが設けられておりますので、注意事項を確認の上、お手続きください。

さくらのサポート情報

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