115000051642
115000009241

ウェブアクセラレータの利用手順

対象サービス・プラン
 

ウェブアクセラレータの利用を開始するにあたり、利用方法をご案内するページです。

提供方法の選択

ウェブアクセラレータでは大きくわけて3種類の利用方法が選べます。
それぞれメリットとデメリットがありますので、このページで簡単にご説明します。

独自ドメイン利用

お客様が利用中のドメインの設定を変更し、ウェブアクセラレータを経由するようにできます。
URLの変更が一切必要ありません。
現在画像ファイルだけを image.example.jp のようなURLで運用しており、このファイルをキャッシュ配信したい場合もこちらの利用方法になります。

例)www.example.jp

メリット

  • お客様の利用中のドメインでキャッシュ配信ができます。
  • サイトURLの変更なしにほとんどのファイルのキャッシュ配信が可能になります。

デメリット

  • 運用中のドメインに対してCNAME設定を行うため、ダウンタイムが発生する可能性があります。
  • ゾーンアペックス(example.jpのようなサブドメインがない状態のURL)で運用中の場合CNAME設定ができないのでこの方式は利用できません。

ページの先頭へ

独自ドメインに新しくサブドメインを作成して利用

お客様が利用中のドメインに新しくサブドメインを作ってそのサブドメインのみをウェブアクセラレータ経由に設定します。
キャッシュ対象ファイルのURLは変更が必要です。

例)サイトURL example.jp  キャッシュしたいファイルのURL image.example.jp(新規作成)

メリット

  • ダウンタイムなしにキャッシュ配信を利用できます。
  • サイトURLがゾーンアペックスでも、画像などの一部のファイルだけをサブドメイン利用で配信することができます。

デメリット

  • URLの変更なしにサイトのコンテンツ全てをキャッシュ配信することはできません。

ページの先頭へ

サブドメイン利用

ウェブアクセラレータで提供する *.webaccel.jp のドメインを利用してウェブアクセラレータを利用します。
キャッシュ対象ファイルのURLは変更が必要です。

例)サイトURL example.jp キャッシュしたいファイルのURL (ランダム英数字).webaccel.jp

メリット

  • ダウンタイムなしにキャッシュ配信を利用できます。

デメリット

  • サイトコンテンツ全てをキャッシュ配信しようとするとサイトのURLがサブドメインになるため、現実的ではありません。
  • キャッシュ対象ファイルのURLがお客様のサイトドメインとは異なるものになります。

ページの先頭へ

運用中の便利な機能

運用するにあたり便利な機能をご紹介します。

  • サイト統計の見方
    設定したサイトのアクセス数、転送量、キャッシュヒット率などの確認方法です。
  • サイトの設定
    設定したサイトにおけるウェブアクセラレータの有効/無効化などができます。
  • キャッシュの削除
    キャッシュを指定して削除することができます。
  • 独自ドメインSSLの設定
    お客様がお持ちの秘密鍵と証明書を登録することでウェブアクセラレータを独自ドメインSSLで提供することができます。

さくらのサポート情報

メニューを閉じる