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【ウェブアクセラレータ】独自ドメインSSLの利用

対象サービス・プラン

こちらではウェブアクセラレータ機能の独自ドメインSSLの利用方法について解説しております。

 

前提条件・設定例

前提条件

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すでにSSL配信で稼働中のサイトの設定について

すでにSSL配信で稼働中のサイトをウェブアクセラレータ配信に切り替える場合は、事前にウェブアクセラレータでSSL設定を行っておくことで、スムーズにキャッシュ配信の開始ができます。

 

設定手順

SSL証明書の登録(HTTPS対応)

ウェブアクセラレータにSSL証明書(サーバ証明書と秘密鍵)を登録することで、独自ドメインでもHTTPS配信が可能になります。

「SSL証明書」の「証明書を登録」ボタンをクリックします。

n01.png

「証明書」テキストボックスにサーバ証明書(ある場合は中間証明書も)を貼り付け、
「秘密鍵」テキストボックスに秘密鍵(パスフレーズを外しておく必要があります)を貼り付け、「登録」ボタンをクリックします。

※ 秘密鍵や証明書は必ず最初のハイフン5つから最後のハイフン5つまでを貼り付けてください。

登録確認画面で「証明書登録」をクリックします。

登録が正常に完了すると、以下のような画面が表示されます。
https://WebサイトのFQDN/にアクセスし、正しくWebサイトが表示されること、証明書情報が正しいことを確認します。

サイトの設定を表示すると、SSL証明書の登録状態が確認できます。

独自ドメイン形式(SSL証明書登録済み) 証明書の有効期間が表示されます。
独自ドメイン形式(SSL証明書未登録) 「未登録」と表示されます。
サブドメイン形式 SSL証明書の登録は必要ありませんので、「SSL証明書登録不可」と表示されます。

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SSL証明書の更新

サイト設定画面のSSL証明書セクションにある「証明書を更新」をクリックします。

●06「証明書を更新」を囲う

「証明書」テキストボックスおよび「秘密鍵」テキストボックスに更新する証明書を貼り付け、「更新」ボタンをクリックします。

更新確認画面で「証明書更新」をクリックします。

更新が正常に完了すると、メッセージが表示されます。

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SSL証明書の削除

「サイト詳細」画面の「SSL証明書」セクションの下にある「削除」ボタンをクリックします。

削除確認画面で「証明書削除」をクリックします。

削除が正常に完了すると、メッセージが表示されます。

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証明書を1世代前に戻す

サイト設定画面のSSL証明書セクションの下にある「1世代前に戻す」をクリックします。

確認画面で「1世代前に戻す」をクリックします。

復元が正常に完了すると、メッセージが表示されます。

  • ※ 削除後にバックアップが作成された後、登録された内容がバックアップと同じであった場合は、
    同じ内容であることから「1世代前に戻す」ボタンは表示されません。
    登録された内容がバックアップと異なる場合は、内容が異なることから、「1世代前に戻す」ボタンが表示されます。

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