SSL 更新手続き

GMOグローバルサイン社SSLサーバー証明書の再発行対応に関するよくある質問

対象プラン
さくらのSSL

自分の持っている証明書が再発行対象かどうかを確認したい

お持ちのGMOグローバルサイン社SSLサーバー証明書が再発行対象かどうかは、証明書の発行日と発行者で判別できます。
※Google Chrome・Microsoft Edge・Internet Explorer・Apple Safari にてご確認ください。

再発行対象の証明書の発行日と発行者

発行日:2019年8月1日~2020年7月28日
発行者(発行元):GlobalSign RSA DV SSL CA 2018 または GlobalSign RSA OV SSL CA 2018

ブラウザごとの証明書の確認方法は以下ページをご参照ください。

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再発行対象の証明書を再発行をしない場合、どうなりますか?

中間CA証明書が失効し、多くのブラウザでWebサイトが閲覧できなくなる見込みです。
お手数をおかけし申し訳ございませんが、再発行の手続きをお願いいたします。
※2020年10月15日現在、失効日は確定しておりませんが、GMOグローバルサイン社より対応期限として2021年1月31日が設定されています。

ブラウザでは失効(Revoked)されたというエラー画面が表示しサイトへのアクセスは基本的にできなくなります。

例:Google Chrome のエラー表示

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再発行後に証明書有効期間が短縮されるのですか?

現在、有効期間2年の証明書をご利用のお客様は、再発行の際に有効期限が短縮されますが、
認証局にて当初の期間までご利用いただけるよう補填がございます。

有効期間の短縮に関する詳細については、こちらのページでご確認ください。

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なぜ、再発行を行わないと証明書が失効するのですか?

証明書失効に至る経緯等の詳細については、 SSLコラムをご一読ください。

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GMOグローバルサインではなく別のSSL証明書に乗り換えたい

さくらのSSLでは、豊富なラインアップを取り揃えています。
こちらのページより比較検討の上、お客様に最適な証明書をお選びください。

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IIS(Internet Information Service)で利用したいのですが再発行された証明書が利用できません

IISではCSRを再利用して発行された証明書は利用できないため、CSRを再作成して発行し直す必要があります。
IISでの証明書利用について、詳しくはこちらをご確認ください。

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