レンタルサーバ webサイト/データ

【新コントロールパネル】コンテンツブースト機能のよくある質問

対象プラン
さくらのレンタルサーバライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロマネージド

こちらのマニュアルでは、コンテンツブースト機能に関するよくある質問を掲載しています。

コンテンツブースト機能はCDN(Content Delivery Network)と
レンタルサーバを自動連携し、Webサイトを高速で安定して表示できる機能です。

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利用にお金はかかりますか?

利用料金についてはこちらでご確認ください。

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自分のサイトがどれぐらいデータ転送しているか知りたい。

サーバコントロールパネルのリソース情報のページで確認できます。
確認方法はこちらをご確認ください。

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なぜ自分のサイトのドメインでは利用できないのですか?

レンタルサーバとネームサーバの仕様によりコンテンツブースト機能が利用できないドメインがあります。
さくらのクラウドDNSとウェブアクセラレータを利用することでコンテンツブースト機能が使えないドメインでも
同等のキャッシュサーバを利用できます。
詳しくはウェブアクセラレータのマニュアルでご確認ください。

※ウェブアクセラレータの利用には、さくらのクラウドのアカウント登録が必要になります。

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コンテンツブーストとウェブアクセラレータの違いはなんですか?

コンテンツブーストは、さくらのレンタルサーバでウェブアクセラレータ(CDN)をワンクリックで利用できるようにした機能です。
またキャッシュ設定なども自動で行われ、100GBまでは定額料金、もしくは無料で利用できます。
ウェブアクセラレータは1GB/5円の完全従量制となりますので料金的にはお得ですが、設定は上級者向けとなります。

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SSLは自動的に更新されますか?

レンタルサーバのSSL証明書を自動/手動更新すると自動的にコンテンツブーストのキャッシュサーバへ反映されます。

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転送容量上限設定を超えるとどうなりますか?

超過するとコンテンツブースト機能の利用が月末まで停止状態となります。
停止後は、機能を利用する前と同様の状態となりますので、レンタルサーバの制限を超えるような大量アクセスがなければこれまで通りホームページの表示は継続されます。
また、翌月には自動で利用状態にもどります。

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コンテンツブーストを使うとどのような効果がありますか?

コンテンツブーストはCDNという広帯域ネットワークと複数台の高性能サーバで構成されたキャッシュサーバを利用しているため、レンタルサーバの何倍ものアクセスに耐えられます。

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リソースブーストとコンテンツブーストの違いを教えてください。

リソースブーストは、レンタルサーバの利用を継続したままかかっている制限だけを一定期間緩和する機能です。
そのため、緩和されているとはいえ制限があるため、その制限を超えると同様に503エラーが表示されます。

コンテンツブーストはキャッシュサーバを利用するため一切の制限がありませんので、適切に設定されていれば503エラーが表示されることはほぼありません。

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コンテンツブーストを使ったときのデメリットを教えてください。

コンテンツブースト機能はページ情報を一定時間キャッシュする機能です。
そのため、ファイルの内容を修正したとしても、キャッシュ時間中は反映されません。
初期値は300秒に設定していますので300秒経過後に反映されます。
サーバコントロールパネルからのキャッシュクリアも可能です。

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CDNとは何ですか?

CDNはContent Delivery Networkの略で、簡単に言うとレンタルサーバの代わりにホームページを配信してくれる別のサーバのことです。

広帯域かつ高性能の複数台サーバを利用しますので、レンタルサーバよりも遙かに高性能で処理能力が高くなります。

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PHPバージョンの設定などは必要ですか?

CDNはファイルをキャッシュするだけですのでレンタルサーバのPHPなどの影響はありません。

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WordPressサイトですが高速化されますか?

特に表示の遅いWordPressサイトにおいては著しく効果があります。もちろん、WordPressサイト以外でも利用可能です。

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安定化・高速化と書いてありますが、実際どのような効果があるのでしょうか?

CDNはテレビ番組サイトや地震情報サイトなどで利用されるように、大量のアクセスが一気に来てもサイトの表示を継続できるという効果があります。
テレビ番組でお店の情報が紹介されたり、SNSでの投稿が拡散される等の原因でアクセスが通常の何倍、何千倍も来る場合でもサイトを高速・安定表示できます。

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非常に高負荷なサイトを運営しているのですがコンテンツブースト機能で対応できますか?

高負荷サイトの種類によります。
CDNを利用するとお客さんのコメントを随時反映していたり、株価をリアルタイム反映するような、「リアルタイム性」が求められるサイトには向いていません。
リアルタイム性を求めず、かつユーザによってカスタマイズされない表示内容であれば、レンタルサーバ×コンテンツブーストでも高負荷なサイトを運営できる可能性があります。
事前にテストを行った上で、ご利用ください。

※キャッシュ秒数を少なくするとリアルタイム度は上がりますが、その分レンタルサーバへのアクセスが増えるので503エラーが出る可能性が高まります。

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月間100万PVのサイトなのですが、どのぐらいの転送容量でしょうか。

PVと転送容量は比例せずお客様のコンテンツによるため一概にはお伝えできません。
リソース情報などで現在の転送容量をご確認の上、ご利用ください。
また、転送容量上限を設定してそれ以上課金されないようにする仕組みもありますので、あわせてご検討ください。

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お試し利用は何度でもできますか?

お試し利用はレンタルサーバ1アカウントにつき1回のみとなっております。

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WordPressなどのキャッシュプラグインと併用してもいいですか?

キャッシュプラグインの動作によっては有効化しているとコンテンツブーストの動作に影響が出る場合があります。コンテンツブースト設定後にキャッシュプラグインを無効化することをおすすめします。
特に、WP Super Cacheは有効化しているとページがコンテンツブーストにキャッシュされませんので必ず無効化してコンテンツブーストをお使いください。

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WordPressでキャッシュされないページがあるのですが、どうしたらいいですか?

コンテンツブーストでは個人情報が記載されたファイルをキャッシュさせないために、
特定のURLを自動的にキャッシュ除外する設定になっています。
以下が含まれるURLのパスについては自動的に除外されます。

  • /wp-admin
  • /phpmyadmin
  • /wp-login.php
  • /mt.cgi
  • /admin.cgi
  • /xmlrpc.php

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