SSL さくらのレンタルサーバでの利用

独自SSL(IPアドレスベース)の提供終了について

対象プラン
さくらのSSLさくらのレンタルサーバビジネスプロマネージド

独自SSLIPアドレスベース(※以下、IPベース)機能を、2021年4月で提供を終了することとなりました。

対象サービス

  • さくらのレンタルサーバ ビジネスプロプラン
  • さくらのマネージドサーバ

※上記以外のプラン(ライト、スタンダード、プレミアム、ビジネスプラン)を
ご利用のお客さまは本お知らせの対象外となり、お客さまによる対応は不要です。

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提供終了までの流れ

2020年2月 サービスの提供を終了する旨のご案内をします。
2020年10月 新たに設定することが出来なくなります。
2021年4月 サービスの提供を終了します。

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ご利用中のSSL種別を確認

独自SSL(IPベース)を利用されているかどうかを確認していただきます。

サーバコントロールパネルへログインします。

ドメイン名 初期ドメイン または 追加されたドメイン
パスワード サーバパスワード
仮登録完了のお知らせに記載のパスワード。
紛失・ご不明の場合は「サーバパスワードの再発行」をご確認ください。

サイトに関する設定の『ドメイン/SSL』をクリックします。

「種別」欄で「独自」と表記されている場合は、独自SSL(IPベース)を設定されております。

「独自」の表記がない場合

IPベースのSSLをご利用されておりませんので、対応は不要となります。

「独自」の表記がある場合

SSLのドキュメントルートとドメインのウェブパスを確認する必要があります。
次の項目「ドキュメントルートとドメインのウェブパスの確認」の手順に沿って、ご確認をお願いします。

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ドキュメントルートとドメインのウェブパスの確認方法

サイトに関する設定の『ドメイン/SSL』をクリックします。

ウェブの欄に記載されているパスの値(※以下、ドメインのウェブパス)を確認します。

ドメインのウェブパスを確認した後に、『更新』をクリックします。

「ディレクトリの指定」欄に記載されている値(※以下、SSLのドキュメントルート)を確認します。

SSLのドキュメントルートがドメインのウェブパスと同じ場合

自動的にSNIベースに移行されますので、ご対応は不要です。
基本的にはお客様のコンテンツへ影響はございません。

SSLのドキュメントルートとドメインのウェブパスが異なる場合

切り替えを行わない場合は2021年5月以降、
強制的にSNIベースへ設定が変更され、現状のサイト運営ができなくなります。
2021年4月までに、必ず切り替えの実施をお願いいたします。

https://~ にメールフォームなど、一部ウェブコンテンツのみ設置している場合

http://~ と https://~ で全く違うサイトを運営している場合

IPベースとSNIベースの違い

SNIベースではドキュメントルートが指定できなくなります。
現在IPベースをご利用のお客様はドメインのウェブパスとSSL利用時の
ウェブパスを分けて設定することができます。

IPベース
http://example.jp のウェブパスを www/example に設定
https://example.jp のウェブパスを www/example_ssl に設定

httpとhttpsで全く違うサイトを構成することができます。

SNIベース
http://example.jp のウェブパスを www/example に設定
https://example.jp のウェブパスは自動的に www/example に設定される

上記の違いがございます。

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