専用サーバ よくある質問

【さくらの専用サーバ】Windows Server 2012、2012 R2よくある質問

対象プラン
さくらの専用サーバWindows Server 2016

さくらの専用サーバにおいて、Windows Server 2012、2012 R2をご利用の場合によくある質問をまとめています。
Windows Server 2012、2012 R2の詳細については、以下リンクをご確認ください。

 

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の
「Standard Edition」と「Datacenter Edition」の違いは何ですか?

Windows Server 2012 およびWindows Server 2012 R2では、機能面の違いはなく、仮想環境の利用権限が異なります。

これに合わせ弊社の提供仕様も「Standard Edition」「Datacenter Edition」で異なります。
詳しくは『サービスサイト』をご確認ください。

目次に戻る

ホストサーバの Windows Server 2012 および
Windows Server 2012 R2を再インストールする場合、
初期提供の仮想マシンはどうなりますか?

ホストサーバのOS再インストールを行いますと、初期提供状態になります。
仮想マシンについても初期提供状態になりますため、コンテンツデータや、設定ファイルなどについては、
お客様自身で必ず事前にバックアップをとり、移設準備を行ってください。
ホストサーバのOS再インストールのご依頼は、『
OSの再インストール』にて注意事項等をご確認の上ご依頼ください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、
    マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、
    VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。
    ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 の
追加仮想マシンの構築代行サービスはありますか?

申し訳ありません。
現在提供は行っておりません。 今後の提供についても未検討となります。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、
    マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows Server 2012 から Windows Server 2012 R2 へ
アップグレードはできますか?

現在、Windows Server 2012 をご利用中の場合、OS再インストール(OSクリーンインストール※)にて受け付けております。
ご希望の場合は『 OS再インストール 』を確認し、ご依頼ください。

  • OSクリーンインストール
    HDDの内容を初期状態に戻してOSを入れなおし、初期出荷の状態にします。
    お客様にて個別に設定した内容、過去のアプリケーションの設定や設置済みのコンテンツについては、クリーンインストールの際にHDDから全消去されますのでご注意ください。

目次に戻る

Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる、
初期提供の仮想マシンはどのように利用することが出来ますか?

ご利用方法は技術ドキュメントをご確認ください。
(技術ドキュメントは、登録完了通知記載のURLよりご確認いただけます。)

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる、
初期提供の仮想マシンのOSライセンス認証が出来ないのですが、
どうしたら良いですか?

仮想マシン起動時にネットワークが切断されていた可能性がございます。再度認証の必要がありますので、ご利用方法を技術ドキュメントよりご確認ください。
(技術ドキュメントは、登録完了通知記載のURLよりご確認いただけます。)

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる、
初期提供の仮想マシンを利用したくないのですが、削除はどのように行いますか?

お客様ご自身でHyper-V マネージャー より削除を行ってください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる、
初期提供の仮想マシンを削除してしまった場合はどうしたら良いですか?

弊社にて初期提供の仮想マシンを再作成しますので、『サポート問い合せフォーム』よりお問い合わせください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる、
初期提供の仮想マシンを同じホスト上でコピーして利用することは
可能ですか?

可能です。詳細は『サービスサイト』をご確認ください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、
    マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、
    VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。
    ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

複数のWindows ServerのDatacenter Editionを利用しています。
現在利用中のサーバ間で初期提供の仮想マシンをコピーして
利用することは可能ですか?

可能です。
弊社提供のサービスで「 Windows Server 2012 Datacenter Edition 」 および「Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition」をインストールしているサーバであれば、コピーいただくことは可能です。
詳細は『サービスサイト』をご確認ください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

複数の会員IDを運用しています。異なる会員IDで利用している
Windows ServerのDatacenter Editionで利用できる初期提供の仮想マシンを、
コピーして利用することは可能ですか?

弊社提供のサービスで 「 Windows Server 2012 Datacenter Edition 」および「Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition」をインストールしているサーバであれば、会員IDが異なる場合もコピーいただくことは可能です。
詳細は、『サービスサイト』をご確認ください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

Windows Server 2012 Datacenter Edition および
Windows Server 2012 R2 Datacenter Editionを利用する際に
初期提供されるゲストOSは何ですか?

弊社で初期提供するゲストOSは下記になります。

  • Windows Server 2008 R2 Datacenter Edition(64bit)
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition(64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition(64bit)

詳しくは『 OSプラン 』をご確認ください。

目次に戻る

「さくらの専用サーバ」で Windows Serverを利用しています。
リモートデスクトップでアクセスしたいのですが、別途ライセンスは
必要になりますか?

Standard Edition、Datacenter Editionのいずれも、サーバ管理者2名まではリモートデスクトップによるアクセスが可能です。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

「さくらの専用サーバ」のWindows Serverで、サーバ管理者以外が
リモートデスクトップにクライアントアクセスすることは可能ですか?

サーバ管理者以外が、リモートデスクトップにクライアントアクセスするためには、別途RDSCAL(※1)が必要になります。

弊社では現在RDSCALの提供は行っておりません。あらかじめご了承ください。
(※1)リモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

「さくらの専用サーバ」で利用中の初期提供の仮想マシンを、
他環境にコピーして利用することは可能ですか?

弊社提供のサービスで 「 Windows Server 2012 Datacenter Edition 」および「Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition」 をインストールしているサーバであれば、コピーいただくことは可能です。
詳細は『サービスサイト』をご確認ください。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

目次に戻る

「さくらの専用サーバ」のDatacenter Editionの仮想マシンに、
現在所有しているOS等のライセンスを持ち込むことは可能ですか?

Linux系OS、WindowsOS問わず、お客様がライセンスをお持ちであれば、持ち込んでご利用いただくことも可能です。

  • あくまでも弊社での提供を考慮したサービス仕様になりますので、マイクロソフトの公表しているライセンスに関する情報とは異なる場合がございます。(2013年4月8日現在)
  • お客様ご利用後の弊社サポート範囲は「物理サーバのOS」までとなり、VMの運用に関する部分はサポート対象外とさせていただきます。ご利用に関するいかなるトラブルについても当社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ